CD&小説「抱きしめて」
こちらは先日買った河村隆一さんのニューシングルと、コラボした泉忠司さんの小説の題名です。
CDの方は、これぞ「ラブソングの王道」、といった隆一ならではの切なく甘いラブバラード。
私はどちらかといえば、影のある声の方が好きですが、この曲のメロディは凄くキレイで
声も甘いといってもただの甘さではなく、想いの全てをこめた力強さがあります。
ネットで見たPVよりCDの方がずっといいので、多くの人に聴いてほしいのですが
いい曲だけでは手に取ってもらえない昨今の難しさも感じています。
彼のは特に、聴く人を選ぶのかも知れません。
でも、絶対聞いて胸を打たれる人はもっと多くいるはず。
長い間暖めてきた大切な曲「抱きしめて」、そんな人達に届いてほしいです。
片や泉さんの小説、こちらも曲からイメージを膨らませた「王道の切ない恋愛小説」です。
私は昔からSFや推理小説が大好きで、恋愛小説はほとんど読んだ事がありません。
これも最後まで読みきれるか自信がなかったのですが、読み出すと主人公の二人に
どんどん感情移入し、アッという間に読んでしまいました。
人物像や風景の描き方が凄く上手く、ドラマか映画を見ているように読み進められ
さすがベストセラー作家だと思いました。
曲を聞きながら読んだのもあってか、不覚にも涙してしまった私。
意外に女性らしい部分も持っていたのかと再認識したので、これからは
苦手な恋愛ものにも挑戦しようかな。
ロケ隊に遭遇
前回から少し間が空いてしまいました。
この間は、実家の母の眼の手術での入院、家の仕事関係の書類整理、
税理士さんとの打ち合わせ、ご近所の弔事、法要等がありました。
そして少し落ち着いた先日20日、仕事帰りにCDショップ目指して歩いていると
前方にロケ隊を発見![]()
なんと『ロンブーの淳さん』ご一行でした![]()
ここは名古屋の中心地で、デパートやショップが立ち並ぶ若者の多い場所です。
通りがかりの人に気軽に話しかけたり、カフェのガラス越しに手を振ったりする淳さん。
その周りは黒山の人だかりで、みんな興奮していました。
この辺りではラジオの公録とかもあるので、芸能人が珍しい訳ではないと思いますが、
やっぱり彼は特に人気があるんでしょうね。
私は微妙に輪には加われず、気になりながらも一路目的地へ。
しかし、何のロケだったのでしょう?
毎年恒例の神事
我が家では、前の代から毎年1月8日に地元の神社の神主さんに来て頂き、
家の中の神棚と外にある小さいお社で、祝詞を上げてもらっています。
神事では、お水、塩、お洗米、お酒の三方と、海のもの(昆布、するめ)山のもの
(りんご、しいたけ)野のもの(大根、人参、白菜等)の三方を用意。
三方の向きや半紙の折り方や置き方も、これで初めて知りました。
15日までは毎日10軒近く廻られるそうで、正月ならではですね。
これが済むと、年頭行事もひと段落。
やっと、少しホッと出来ます。