「いつまでも夢を見ていないで」
なんて言うのは
とかく日本人の悪い癖で。
本来人間は
夢見ることなしには生きられないモノで
夢見ることなしには前に進めないモノ。
夢を意志という言葉に置き換えると
もう少し抵抗が少なくなるのかな。
仕事でも勉強でもなんでもそうだよね。
大事なのは
モチベーション
やる気。
「意志のあるところ道は開ける」なんて言うのは
使い古された昔の外人さんが言ったことだけど
ホントそれはそう思う。
私なんかいつも思っているだ。
ヒトが絶対にダメだと思うその瞬間がチャンスだって。
誰もが出来ることをやっても認められない。
誰もが出来ないと諦めた時こと
奇跡的なチャンスに巡り合えるって。
普通のことをやったところで認められないし
それでは食って行くことも出来ないし。
ヒトが到底出来ないと思うこと
ヒトが到底出来ないと思った瞬間
それをやるから奇跡であって
それに巡り合うこと自体奇跡だって。
私は自分の人生で奇跡を起こすんだって
そう思っているんだ。
どんなことだって一朝一夕には叶わないよね。
所詮どんなことだって
一つ一つの積み重ねの結果が成功に繋がるんだから
大事なことは
まず第一歩を踏み出すことだと思う。
そうすれば成功に向かって
ヒトよりも一歩先に行けて
ヒトよりも一歩先に近づくと
そう信じているんだ。
まずは思うこと
そして進むこと。
どんなことだってそこからしか始まらないよ。
だから
いつまで経っても夢見ることを恐れずに
いつまで経っても一杯夢を見て居たいんだ。
人生は
自分の手で切り開くものだけど
何の指針もなく歩めるもんじゃないよ。
いつもまず夢を描いて
その夢の線路の上を一歩一歩
歩いて行くものなんだろうね。
その先には
幾つもの困難が待ち受けているだろうけど
その先には
必ず成功が待ち受けているはずだから
まず線路を敷こう
そして歩き出そう。
まだ先は霞んで見えないけど
その先には
必ず成功が待ち受けているはずだから