夏の気候が気になってます。
先日、「海 第4集」の話をアップしましたけど、その内容から考えると、深層海流の量によって、その夏の状況で大よそ暑くなるか低くなるか見えてくるような気がします。
もし、深層海流の量が多ければ、熱帯地方は、比較的気温は低く、緯度が高いほど、平均気温は上がる。
また、深層海流の量が少なければ、その逆で、熱帯地方は暑く、緯度が高いほど、平均気温は下がる。
ただ、これも、深層海流が北海で氷が解けた冷たい水が、インド洋・太平洋で上がってくるので、それまでどれだけの時間が掛るかにもよる。
去年は、かなり、深層海流の量も増えたでしょうから、それがどれだけ影響しているか?
深層海流の水深がどのあたりまで上がっているかにもよりますね。
一概に、深層海流の影響については、もう少しデータがそろわないと、予測は、難しいです。
ただ、北海少し南の深層海流の水深、インド洋・太平洋で深層海流が上昇する手前の水深、それと、大西洋で3・4個所の水深を測定することで、大よその深層海流の量が判ります。
おそらく、深層海流が移動しているスピードは、それ程早いわけではないでしょうから、その量を大よそ測定することで、大よその予想は可能ではないかと思えます。
ただ、これは、私が見たことを勝手に考察しただけなので、正確性に欠けます。
まぁ、正しいか正しくないかは、科学者の領域ですから、今の私には、手が出ません。
新たな発見は、否定されるところから始まります。
完全に否定されれば、また、新たな仮説を出して、否定されて、そのうち、新たな発見によって、その仮説が正しいか、否かが判るでしょう。
