今日は、雨です。

昨日までにハウスが出来たので、助かりました。

やっと、まとまった雨が降ってくれたので、これで、雪解けも少し加速されることでしょう。


今までは、山のふもとまで雪が残っていたので、風がふくと寒かったのですけど、雨によって雪が解ければ、風も暖かくなるでしょう。


天気周りを気にしていて、この前、気になるDVDを見ました。

NHKの「海 第4集」というDVDを借りて見てたら、深層海流という海底を通る海流の話でした。


深層海流というのは、大西洋の北極の辺りで冷やされた水が、海底まで降りて、大西洋を南下し、インド洋・太平洋まで行って、上がってきて、温められるというものでした。

このおかげで、メキシコ湾海流(暖流)のおかげで、イギリス辺りでも温暖な気候が保たれているとのことでした。

また、熱帯地方は、この深層海流のおかげで、海水の温度が下がり気温が上がりすぎるのを抑えているとのことでした。


最近、地球温暖化の影響で、カナダの氷河が溶け出しているので、その影響を受けると、深層海流の量が減ってしまいます。

深層海流というのは、大西洋の北極海の氷によって冷却された海水によって出来ているので、カナダの陸地の氷河の解けた真水が邪魔をして、この作用が弱くなり、その結果、メキシコ湾海流が、北極海まで、到達できず、冷え込むといった内容でした。


こういった事が本当に起こったら、緯度の高い所は冷え込み、赤道付近は、もっと高温になるってことかと思ってみてました。


でも、北極の氷が解けてカナダの氷が解けて、深層海流の量が減って、北極付近が冷え込んだら、また、メキシコ湾海流が北に流れ出して、元に戻る様な気もします。


それより、陸地に有った氷河が融けることで、海水面が上がってくるのじゃないのかと、今では思ってます。