人間が判っている原子の数だけでは、宇宙全体の質量が足りないと以前見た番組で言ってました。

判っているのは、全体の16%(?)だったかな

こういった話って、結構好きなんです。


その判っていない物質の事を、ダークマターといいます。

結構、あちこちの研究所や大学が、本気で探しているって言ってました。


有る程度(原子・電子)の大きさぐらいなら、もう見つかっていてもおかしくないはず。

だけど、見つかってないから、ダークマターなのでしょう。

今のところ、クオークとか、ニュートリノとか、素粒子みたいなところもやっと見つかってきています。

実際、原子を構成する物質がクオークなら、クオークを形成する物資が有ってもおかしくは無い。

あまりに小さすぎるから、見つからない。


実際、ちょっと前まで、原子が一番小さいと言われていたし、その前は、目に見えないものは、あり得ないなどと言っていた時代もある。

原子の周りに、そういった小さいものがいっぱいある。

たとえば、原子の大きさが地球位だったとすると、ダークマターは、原子核位の大きさと考えたら、現時点で見つかるわけがない。

ダークマターがぶつかったら、原子が動くこともない。

質量があまりに違いすぎる。


クオークを自由に検出できるようになったら、もう少し、ダークマターの存在も少しは解明されるでしょう。

でも、それでも50%も解明されないでしょうね。


うーん、科学者でもない人の勝手なつぶやきです。