うーん、最近、変なことを考え出してしまいました。


人類が、火星に移住するには・・・


なんて、話題なんだって思ったけど


火星についてのデータは、wikiを見れば判ります。

赤道面の直径は、地球の約半分、重力は、地球の38%

火星の平均気温は、-43℃ 大気成分のほとんどが、二酸化炭素


地球って、結構、海底火山の影響で現在の状況を維持しているみたいです。

火星でも、火山活動が活発化すれば大気の温度も上がることになる。

地殻活動を活発化させるために、隕石を落とす。

隕石は、火星-木星間のアステロイドベルトを利用して、火星軌道に落下させる。

ただ、内惑星側への軌道計算は、結構難しいと、何かの本で読んだ覚えが有るけど・・・

でも、金星探査機が出ているのだから、今の技術でも計算できるでしょう。


この火星への隕石の落下によって、地殻に衝撃を与え、地下のマグマの活動を活発化させる。

そのマグマの活動で、火星の表面温度を上げれば、凍っている火星の氷を溶かすことになる。

氷が水になって、海が出来れば、植物を植える事が出来る。

火山の噴火によって、発生する硫黄は、確かバクテリアか何かに硫黄を餌にしている物が居たような気がします。 たぶん、原始生物の何かだったと記憶している。

植物によって、二酸化炭素を酸素に変えることが出来れば・・・


でも、アステロイドベルトの小惑星をどれだけ火星に落とす必要が有るのだろうか・・・

アステロイドベルトの小惑星を落とすことで、火星の質量が増して、若干重力が大きくなるなんてことにならないかな・・・

人が住む事が出来るようになるまで、どれだけの年月が掛るのだろうか・・・


考えてみると、現実的では無いのですが、SFの話としては、有ってもおかしくはない気がしませんか^^

ひょっとすると、もう有って、私が知らないだけかもしれません。


こんなことを考えてみることが、好きな性格なので、ちょっと、書いてみました。