東日本大震災でお亡くなりになった方々には、ご冥福をお祈りいたします。
11日は、息子が大学の受験で前日に移動を始めました。
午後2時の電車にのせたのですが、途中で止まってしまい、山梨まで行けずに困っておりました。
長野から山梨ならと思い、自動車で送ることにしました。
まさか、JRの中央線が完全に止まるとは思わなかったのでびっくりでした。
東京もかなり不通になったので仕方が無かったのでしょうけれど、災害の大きさを実感させられました。
11日は、韮崎の旅館を手配していたので、送って行ったのですが、到着は夜の11時を過ぎてました。
寝てからも、震災情報が携帯から流れてきたので、眠れたのか微妙でしたが、何とか送り届ける事ができ、試験を受けられました。
本当なら、仕事が12時ごろまでだったのですが、ご配慮いただけたので、早めに返していただき、送っていくことが出来たことが幸いしました。
12日は、中央線も、特急以外が動いていたので、それ程大きな影響は無かったのですけど、万が一大きな余震によって、また立ち往生なんてことにならないよう、一応、帰りも一緒に帰ってきました。
11日の夜、栄村でも大きな地震が発生したので、実家の信濃町も気になったのですが、そちらは影響が無かったとのことです。
ただ、JR飯山線が土砂崩れで線路が浮いていました。
大変な震災だったと痛感させられました。
被害に遭われて、避難所生活をされている方々は、ご不便な生活をされていると思いますが、気を落とさず、前向きに生きていただけたらと思う毎日でございます。
あきらめない事が、現状から脱却する近道というのが、私の持論です。
あきらめなければ、少しずつ改善は進みますが、あきらめてしまったら、それ以上には進みません。
1ヶ月後・3ヶ月後・半年後・1年後
今すぐ改善は出来なくても、徐々に改善は進みます。
頑張って下さい。
月並みな言葉で申し訳ございませんでした。