カーテンについてですが、これって、冬の暖をとる時に結構必要です。
でも、これって、使い方一つで、かなり、暖房器具の効率って変わるって聞きました。
カーテンを付ける時の条件は、
1、カーテンは、床までの物を選ぶ。
なんで、床まで必要なのかは、カーテンを使う所って、窓になります。
窓は、外の寒気を入れてしまいます。
その寒気を入れない様にするのが、カーテンなんですけど、カーテンが、床まで降りてないと、窓で冷やされた冷気が、カーテンと窓の隙間を通って、降りてきて、その下にカーテンと床に隙間が有ると、その隙間から、窓で冷やされた冷気が、どんどん、部屋の中に入ってきます。
そうすると、床の辺りが冷たい、寒いといった感じになってしまいます。
だけど、床にカーテンが垂れて有ったら、カーテンの下から、冷気が入り込んでくることは無くなります。
床と、カーテンの間が10cmとかだと、そこから、冷気が流れてきます。
なので、部屋の温度がなかなか上がらないなんて事も有ります。
なんだか、床まで垂らすとカーテンが汚れるとか、みっともないとか思うかもしれませんが、たらさないでいると、この時期、暖房費が、上がってしまいます。
ちょっと、カーテンの豆知識でした。
クリエーションバウマン