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音楽が自分の中に届くと
魂が躍動する
頭の中はからっぽで、ただその瞬間瞬間
感じたままに
心のままに

髪も結わかない
私を縛るものはここには何もない
スピリットが喜び始めると体がどんどん軽くなる
自分の根源とつながっているようなその感覚と共に
ただそこに在るだけ

周りで踊るみんなが美しい
ただそこに存在するだけで美しい





                      














プレゼントのラッピングに苦労したことはありませんか。
何度もやりなおすうちに包装紙がよれよれ、、。(←私です)

アメリカでは紙袋からティッシュをのぞかせたスタイルがポピュラー。
こんな感じ↓ (今は日本でもこういうスタイル普通にあるのかな?)
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ギフト用ティッシュでくるんだプレゼントを袋の中に入れるだけ。
最後に上にくしゃっとエアリーな感じにティシューをのせて出来上がり。
(または巾着風につつんでそのまま紙袋の中にポン!)
これならラッピングしにくい物でも簡単にできてラク~☆

でも、カワイイ紙袋を選ぶと、それなりにお値段もかかります。
99セントストアでも売ってるので、それですませることもあるけれど
この時期はお世話になった方々に贈るクリスマスギフトの購入で
すでにお金がピン~チビックリマーク

そこで今年は包装紙を使って紙袋を手作りすることにニコニコ

まずはいらない紙袋を解体して、どういう作りになっているのか見る。
ふむふむ。。目
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入れたい物にあわせて自分で大きさを決められるのがイイグッド!
やってみると意外に折り紙な作業。
楽しい~~ラブラブ

紙袋をひとつ買うのと同じくらいの値段でいくつも作れるから、お財布にも優しいし、
包装紙にあわせてどんなリボンを使おうか色選びをするのも楽しみのひとつ音譜

こんな感じにできあがりましたクラッカー(後ろのはまだ途中)

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紙袋の作り方を文字で説明するのは難しいなあ、、と思って検索してみたら、
作り方をYoutubeで紹介してくれている方がいらっしゃいました☆




いらなくなったファッションカタログでも作ってみようかな
手作りたのすぃ~~ドキドキ

















11月おわりのSouth Coast Botanical Garden。
枯れているものもたくさんあったけれど、まだまだ咲いている花もたくさんありましたラブラブ


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わたあめみたいな大きなコットンボールヒツジ

ガーデンといっても、とても広い敷地で、びっくりするくらいの大きな木々や
森の中を歩いているかのようなトレイルもあります。
もちろん、よく手入れのされた庭や、バラ園もあります。

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自然が恋しくなると、時々ここに来るのですが、
来るたびに、足がとまるところがいつも変わります。

ホークの丘だったり、隠れ広場だったり、太古の木マグノリアだったり
風に揺れる咲き乱れたお花の前だったり、サボテンだったり。。

いつもいつも違う発見があります。
気づきをもらったり、メッセージをもらうこともあります。


今日は、ふとほのかに香る匂いに誘われました。

ほんのりレモンのような、それでいて酸っぱくなくて
甘すぎず、とっても優しい香り。。

あたりを見回すと、それは大きなユーカリの木でした。

ちょうどその下にベンチがあり、お日様があたっています。
この場に引き寄せられました。

「入れてね」と声をかけて座らせてもらいます。


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めをつぶって感じます。
お日様のほっこり暖かいエネルギーが注がれていること、
私の身体のプラーナ管に天と大地のエネルギーが入ってくること。

ああ、ユーカリさんと一緒だ。
同じようにここにいて、静かにエネルギーが循環している。。

ユーカリさんとここにこうしていられることがとても幸せで、
呼吸をするごとに自分の内側が次第に満たされてゆく。

ユーカリは動かないし、しゃべらない。
だけど、こうして一緒に寄り添ってくれる。
ああ、一人で生きているんじゃないんだ、そう思えました。


ありがとう、また来るね。


秋の空は静かに青く、、
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途中ネコヤナギを発見。日本を思い出し、しばしなごむ~~お茶
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ネコヤナギは英語でスター・マグノリアというみたいです。
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ハミングバード(ハチ鳥)も見ました。
ハチのごとくすばしっこく動くので、写真に取れなかったけれど
とっても可愛くて見とれてしまいました。



この子は、、てるてる坊主?
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自然の中で心が開かれると、忘れていた感情を思い出したり
素になれたりして、癒されます^^



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カリフォルニアのモハベ砂漠。。
乾いた土とブッシュが茂る荒野に突如あらわる真っ白なUFO

それはインテグラトロンという名のドーム

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ここでは流星群やUFO観測、音楽祭などのイベントの他、
週末にはクリスタルシンギングボウルによるサウンド・バス(音浴)のセッションが行われている。

球状の天井から音がシャワーのようにふりそそぎ、
あらゆる方向に高エネルギーの音が反響しあう。
まるで暖かいお風呂につかっているように倍音の中にすっぽり包まれる
とてもパワフルなボディソニックセッションだ。

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私がここに初めて来たのは、4、5年ほど前のこと。
クリボウとの出会いを求めていた私が、
ヒーラーのライアナから教えてもらった場所。


今回は、ここにずっと行きたがっていた友人と共に訪れた。
久々にサウンドヒーリングが受けられるのを私もとても楽しみにしていた。



ところが。

早めの到着にも関わらず、駐車場が満車という事態に直面。
なんか様子が以前と違う。
バイカー族まで来ているらしく、おびただしい数のハーレーがとまってる。
とめる場所がないのに、後から他の車もどんどん入ってくる。


な、なんなんだ、この混みようは ( ̄□ ̄;)!!



私が前に訪れた頃は、ここはまだ「知る人ぞ知る」的な静けさがあった。
時がたつとこうも変わるものなのか。


通常、サウンドバスは週末に一日一回、正午からスタートすることになっている。
だが、この日は混んでいたせいで4回ものセッションが行われることになっていて
早めに到着した私たちでさえ、3ラウンド目まで待たなければならない状態だった。


でも、のんびりくつろげる環境なので、2時間ほどの待ち時間も苦にならない。
敷地内を散歩したり
ベンチに腰掛けおしゃべりしていたらあっという間に時間がたつ。

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ただ、待つのは外なので、強風で寒かったのにはちょっと参ったけど、
火をおこしてくれていたので暖をとることができ、ありがたかった。
アウトドアパーティの雰囲気をちょっぴり懐かしく思い出した。

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さて、時間になり いざドームへ。
靴を脱いで上の階へあがる。
敷物は用意されており、好きな場所を確保。


寝転んでリラックスしていると、、
人のざわつきがいつまでたってもとまらない。
しばらくしてあたりを見回すと、びっくりするほどの人数で床がうめつくされていた。
所狭しとみんなが横になる中、私のすぐ側にはいかにもイビキをかきそうな巨漢のおじさま。

なんかイヤな予感。。。


簡単な説明のあと、呼吸と共にいらないものを手放し自分の内側に入って行く誘導があり、
いよいよクリボウの演奏が始まった。


しかし、息苦しくてたまらない。
ドーム内につめこまれた人々が放出するエネルギーがごちゃまぜになっている。
リラックスできない。。

それでもなんとか音に集中。
きれいな倍音に身をまかせよう。。



ぽよよよよお~~~~~~~ん
ふわわわわーーーーーーーーーん、、、、音譜


。。。ぐおーーーぐぅぐぅ

ぼわん ぼわん ぼわわわわわ~~~~~ん音譜

。。。すぴーーー (鼻息)




約2名がいびきをかいている。。
よりによって二人とも私の近く。Σ(゚д゚;)


さぞかし気持ちいいんでしょうなーー
あれだけ説明のときに「NO SNORING」って言われても
寝ちゃった人にはムリなお約束だよね。。
隣にいる連れの人がつついてあげればいいのに。


演奏は実質25分、その後 約30分がリラックスタイムにあてられている。

私は演奏が終わると同時にぱっちりと目をあけ、起き上がって正座をした。
横になったまま倍音の余韻にひたる気分ではなかったのである。


すぐに退室してもよかったのだが、なぜか体が動かなかった。
マインドはリラックスできなかったけど、クリボウの波動はしっかりと体に伝わっていたようだ。
だから体がグラウンディングするまで、しばらくそのまま正座していた。

いびきサウンドから離れたところにいる人たちは
み~んな気持ちよさそうな表情で横たわっている。
いいなあ~。。。

数人起きだしたが、みんなちらちらとイビキ人の方を見ているので、
私と同じ気持ちなのかなあと思う。


そんな中、

んご、ご、ごおおおお~~~ !!

と、ひときわ大きなイビキがおかまいなしに響き、
ついにまわりからくすくす笑いが起こりだした。

あーーー、、、もう余韻どころじゃないね。。。


こりゃ、また別の日に出直しかな。。
せっかく2時間半もかけて来たんだけどな。
せめて、最近の混み状況を聞いてから帰ろう。


スタッフのお兄さんの話しによると、
日によっても異なるが、やはり今日は特に混んでいるとのことだった。
TVショーで紹介されたり、ニューヨークタイムズをはじめ各メディアにとりあげられることが多くなり、忙しくなってきているのだそうだ。

へ~、すごいね。それはそれでいいことだと思う。
けど、私があまり楽しめなかったのを知ると
そのお兄さんは、次のセッションはもっと人が少ないはずだから、よかったら参加していいよと言ってくれた。彼は、私のそばにイビキをかいている人がいたことをわかっていてくれた。

実はこのあと、すぐ近くにあるジョシュアツリー国立公園による予定だったのだが、
せっかくなので参加させてもらうことにドキドキ

わ~い、とっても親切なお兄さん。
嬉しいな。



二度目のセッションは、先ほどより人数も減って快適空間。
演奏中も、みんな静か。
おかげで、心を開いて倍音浴を楽しむことができました。


さっきは女性だったけど、今度は男性スタッフによる演奏で、
そのせいなのかどうか、音がめちゃめちゃ力強く、いっきに宇宙へ連れて行かれた。
宇宙の父さんだ。
先ほどの女性のときはもう少し柔らかな音だった。
宇宙の父さんと母さん。両方体験できていいバランスだったな~

ここで聴くクリボウは、宇宙のエネルギーを感じる。
以前きたときもそう思った。

さすがUFOと交信してるだけある。。
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エンジェリックなクリボウサウンドも素敵だけれど、たまにはこんなソニックセッションもいい。
無限のスペースに飛び出して、いつの間にかそれがインナースペースにつながってく。

最後に緑色の光に包まれ、とっても癒された。。。



ドームの中央に立って発声すると、声が反響するのがわかる。
誰もいなくなったあと、天をあおいで、ボイスのギフトをありがとう代わりに宇宙に届けた。


時間的にジョシュアにはよれなかったけど、満足感に包まれて帰路についた。
モハベ砂漠に来ると元気になれる。
楽しいぷち旅でしたー^^






















カリフォルニア州にまたがるシエラネバダ山脈。
その東側を走るハイウェイ395の旅がたまらなく好きだ。
様々なジオグラフィックに富み、地球のエネルギーを感じる。

太陽の下で思い切り遊んだあとはテントをはり、夜空を仰ぐ。
ミルキィウェイがかかる満点の星空に宇宙を感じ、月が沈み行くのを見守る。
それは満月だったり、三日月だったり、ハーフムーンだったり。。
物音しない静かな夜の中で、月の沈む時間が違うことを体感すると、
自分が大きな流れの中にいることを感じる。
朝日がのぼると優雅なドレスに身を包んだように染まりゆく山脈。
早朝の景観は日中とはまた違った澄んだ美しさがある。

そんな大自然の中に包まれているだけで心が満たされてきて、これ以上は何も要らないとさえ思えてくる。


今回は、EQUINOXにあわせての旅だった。(9月22日のことをあとから書いています)
秋へと移りゆく自然の摂理をしっかりとうけとめよう。
久しぶりのアウトドアにウキウキだった私を、大地はゆったりと待っていてくれた。


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(これはWikiからの写真)



つづく