デルタはあまり利用したことがなかったので空港の様子など、覚え書きとしてメモメモ



<LAX/出国>

フライトの予定時刻は夕方の6時35分だったが
2時間遅れとなることをかなり早い時間から電話とメールで通知があった。
おかげで送ってくれるお友達とベニスのカフェでお茶する時間ができた音譜

乗り場はインターナショナルでなくターミナル5。
ロビーでチェックインするとすぐに荷物&身体検査へと行くようになっていて
インターナショナルのように、チェックインしたあと見送りの友達とお茶できるようなカフェテリアはない。ま、外で降ろしてもらってすぐにバイバイするから必要ないか。

ラップトップ、液体、靴など持ち物全て通す。(靴、ぬぎますよ)
あまり混んでいなかったのでスムーズに進む。

そこを抜けるといきなりもう搭乗ゲートえっ
免税店があるにはあるが小さいし、おみやげやさんも小さい。
他にコーヒービーン、レモネード(サンタモニカにもあるおいしいお店)、バーレストランなどがあるけど、そんなに広くないので店をぶらついて時間をつぶすには時間をもてあます。

スマホで遊んでたら結構あっというまに時間がたったからよかったけどべーっだ!

機内食は思ったより不味くはなく、普通に全部食べました。
のどが渇いてるのになかなかCAさんがまわってこなかったので
飛行機に乗る前に水ボトル買っとけばよかった。
(追記;その後何度かデルタ利用してますが、わりとこまめに飲み物のサービスありました)



<羽田/到着&入国>

飛行機がランディングしてから機外に出るまで約10分。
飛行機の外に待つバスに乗り込み、ターミナルまで10分。(追記;ターミナルに直結のときもあり。)
荷物が出てくるまで15分。


その後出国手続き。
数人の列で待ち時間ほぼなし。

税関もすぐに抜けられて出口へ。



<First Cabin>

羽田空港を利用するのは初めてだったので実家までの帰り方がよくわからず、
前もって夜な夜なネットで時刻表とにらめっこしていたんだけど
なんせ到着時間が、終電に乗り遅れたらどうしよう?という感じの微妙な時間帯。
しかも実家の風呂が壊れてるらしく、長旅で帰ってお風呂にも入れず布団に入るのは嫌だ!!
と思い、とりあえずFirst Cabinというカプセルホテルを予約しておいた。

案の定フライトが2時間遅れたから、ここを予約しておいて正解だった。
路頭に迷うとこだったよーあせる

でも、終電に間に合わなくなってしまった人のために乗務員が手伝いますというような
放送が機内でもあったから、その辺は大丈夫なんだろうけど
宿泊代とかデルタ持ちなんだろうかはてなマーク(なわけないか。)

First Cabinは、第1旅客ターミナルにあるので国際線ターミナルから移動しなければならない。
ターミナル間を移動する無料連絡バスは24時で終了してしまうので
タクシーしかないのかと思いきや、
思いがけず案内所はまだオープンしていたので、そこで一応聞いてみる。

すると、First Cabin宿泊予約者に限っては無料バスがあるとのこと。
次のバスまで20分もあったが、待つ事に。
どのくらいの間隔でバスが出ているかはわからないけど私が乗ったのは0:40。

同じバスには他に女性一人と男性一人がいてなんとなく安心感。
First Cabinnがある第一旅客ターミナルは深夜以降は閉鎖してしまうので、
専用入り口のところでインターホンのブザーを押して係の人を呼ばなければならない。
当然みんな同じ所で降りて一緒にはいろうとしたが、
一人すつ名前を言って予約の確認をとらなければならなかった。
私ともう一人の女性はそれで入れたんだけど、男性は予約が入ってないとかで
入れてもらえなかった。本人は予約していて、何度も連絡をしたのに
(おそらく到着時刻が遅くなる旨の連絡)そっちが全然出なかったんでしょとクレームをしていたけど、あの人、あのあとどうなったのかなあ。

予約のときにチェックインする時間を知らせておくのだけど、
その時間から2時間たっても何も連絡がない場合は
キャンセルとみなされる場合があるようなので、用心深い私は
LAXから1度、羽田に着いてからももう一度連絡していたんだけど
どちらも係の人がすぐに電話に出てくれたけどなあ。

私が泊まったのは広い方のお部屋。(5900円)
狭い方はベッドオンリーだけど
広い方はスーツケースを広げるだけのスペースがぎりぎりあります。

お部屋、ベッドリネンや室内着はとても清潔で快適。
お風呂、シャワー、トイレも共同だけど、きれいで快適でした。
長旅あとの大きなお風呂はやっぱりいいなあ^^
時差ボケで夜全然寝れなかったけどフリーWiFiだったのでネットもできて
朝ご飯どこで食べようか検索したりしてました。
(テレビもあります)











シラントロ(パクチー)は好きですか?

私がシラントロというものに出会ったのは、アメリカに来てすぐにメキシコ人のパーティに誘われサルサというものを生まれて初めて食べた時。
「このうまみは何?!超好み!!!」といのが第一印象。

もともと香菜系が好きな私は、それ以来すっかりシラントロが大好きになってしまいました。

ベトナム料理屋でPHOを食べる時もシラントロを多めで注文したり、
そのうち自分でも買って料理に使うように。
だって、めっちゃ安いんです。


これはこないだファーマーズマーケットで買った無農薬のもの。
この量でたったの1ドル。
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前置き長くなりましたが、
そんなある日、フェイスブックでシラントロティーの作り方がシェアされてました。
1bunch をみじん切りにして10分煮出すだけという簡単さと、「デトックス効果は飲めばわかる」という言葉にひかれてさっそくトライ音譜


こんな感じにできました。
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味は、ほんのりシラントロの香りがただようくらいで、キツくはありません。
おいしいです。どんどん飲めちゃいます。

しばらくハマって毎日飲み続けていたら
肌のくすみがなくなってトーンが明るくなっていました。
デトックス効果!?
さすが、体の毒素を排出してくれるパワーハーブです。


オーガニックのシラントロが手に入ったらぜひお試しあれ~ラブラブ















1月のお話なのですが、誕生日のお祝いにアフタヌーンティーに誘っていただきました。

場所はパサデナのRose Tree Cottageというところ。


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木々とお花に囲まれた素敵な洋館 ドキドキ

玄関のドアベルを押すと、英国スーツに身を包んだおじいさんがドアを開けてくれます。

中に入ると、所狭しとアンティーク雑貨や食器が並べられたショップになっていて
なんだかおじいちゃんおばあちゃんの家に遊びにきたような雰囲気。
英国ブランドのトラッドな洋服が売られていたり
クッキー、お茶、ジャムなどのグルメ商品も買うことができます。


テーブルセッティングは1日3回(1PM、2:30PM、4PM)で、予約のみ。
予約時間より早めに着いていなければならないので、それまではお店の中を見学。
かわいらしい小さなマグカップを手に取ってみると、、$39。Σ(゚д゚;)
お値段はどれも高めです。(めちゃめちゃそぉーっと元に戻すの巻)


時間になると、先ほどのおじいちゃんがゆっくりと一組ずつテーブルへ案内してゆきます。 
ピンクのテーブルクロスの上にきらきらがちりばめられ、かわいらしいお花がいけてあります。
テーブルにセットしてある英国のカップ&ソーサー、ミルクピッチャー、砂糖入れなど
どれもこれもかわいいドキドキまるで自分がお姫様になったような気分になれますサンダル
可憐なシャンパングラスにはラズベリーが入っていて
そこにノンアルコールのシャンパンを注いでくれます。(ここはアルコールは置いていません)
ほんのり甘くてラズベリーの香りと共にいただくと、今度はなぜかすっかり妖精気分 ウサギラブラブ


しばらくすると、銀の二段重ねのお皿にサンドイッチがのってでてきました。
キュウリ、サーモン、レーズンチーズ、ミニビーフストロガノフパイなどの
フィンガーサンドイッチです。
おいしいお紅茶にぴったり。

次に、焼きたてスコーンが出てきました。
ふわふわのホイップバターをつけていただきます。

お次はいろんな種類のスイーツがのったお皿がでてきました。
かわいくって、たべるのもったいない!!

この間、ティーサーバーさんが常にお茶を入れに来てくれるので
熱いお茶をいくらでも飲む事ができます。

ゆったりと時間が流れる中、
最後に誕生日のお祝いがでてきました。
アンティークな木彫りの天使のキャンドルホルダーに
ろうそくのついたチョコレートがのっています。
おじいちゃんにMake a wish! と声をかけられ
お願い事をしてろうそくの火を吹き消しました。

すると今度は小さな箱を私の前に置きます。
手のひらサイズの、古ぼけた小箱。
『???』と思っていると
耳は聞こえるかい?と聞きます。
「は、はい」
耳を近づけてからそのつまみを素早く回すようにと言うので、
言われた通りにやると、、、
ぶちぶち途切れた音ながらもハッピーバースデーの曲が聞こえてきました!!
それは、ものっすごいアンティークなオルゴールでした。
「僕は音痴で歌がうたえないから、かわりにこれが僕からのプレゼント」 と、おじいちゃん。
古びた音がすっごくよかった~~~ 。なんともロマンチック。
幸せな気持ちになれました。ありがとう。
(ちなみにオルゴールはもらえません)


どれもこれもかわいいから写真撮りたい欲にかられましたが、
ここは撮影禁止なので、残念ながら写真はありません。
(ティーパーティ中にお店の人に撮ってもらうのはOK)
携帯電話の使用も不可です。
あの雰囲気は、こういうルールがあってこそ守られているのだなあ。

いろんなアフタヌーンティを経験している友達のおすすめのお店でもあり、
とても素敵なひとときを過ごすことができました。
ただ飲食するだけでなく、あの独特の雰囲気を楽しむのもお値段に含まれていると思います。


たまにはいつもと違う時間を過ごすのもいいものですね^^


最後に、、、
撮影禁止なのを知らずに撮ってしまったパーティ直前の1枚

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書きたいことはたくさんあるんだけど、忙しくてブログを書く余裕がなく、
気づけば2ヶ月以上もブログを放置していました。

少しづつまたアップしていきたいと思います。


さて。

シャンプーだけの使用で全くもって満足していた私ですが、
今年に入って初めてコンディショナーの方も使ってみました。
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これ、、、イイです グッド!

シャンプーは適度な水分保持をしてくれて(さらさら)、
コンディショナーは油分を補ってくれる(しっとり)、、みたいなかんじかな。
髪の毛にきれいなツヤがでます。
ドライヤーかけるときも、熱から髪を守ってくれるように感じました。

シャンプーもリンスもノンケミでここまでの使用感は素晴らしいよ。
他のものはもう使えないーーー!!

髪の乾燥が気になるなら、おすすめの商品ですっ


でも、私は普段はやっぱりシャンプーのみの軽い使用感が好きかな。
たまに気が向いたらコンディショナーの方も使うけどね。



すっかりACUREファンになって、アルガンオイルやフェイシャルものも愛用中ドキドキ






















冬至の日、恒例のドラムサークルは冬至のお祝いと新時代に向けてのシェイプシフティングを意図した  リチュアル、セレモニー、祈りのサークルとなった。

3時間弱リズムをたたき、ポトラックの休憩をはさんで、あとはパイプセレモニーと瞑想の時間。

特にネイティブアメリカンのパイプセレモニーは初めての体験だったが、とてもパワフルで、強いエネルギーがその場に降りて来ているのを感じた。


☆パイプセレモニー☆

サークルを作って座る。
神聖なリチュアルのため、休憩中にアルコールを取ってしまった人は参加させてもらえない。
サンダンサーかメディスンマンのみが司ることができる儀式であるらしい。
(ダリルはサンダンサーである。)


長い筒の部分はEARTH、タバコを詰める部分はHEAVEN。
6つの方向(東西南北、空と地)に祈りを捧げながら、その二つのパーツをゆっくりと合体させパイプを完成させる。
その儀式は天と地をつなぐポータルがこの場に現れるように思えた。

ネイティブドラムをならしながらダリルの祈りの歌が始まる。
自分の目の前で彼が歌ってくれたとき、太古の時代に帰ったような懐かしさと
安らぎを感じた。

パイプを吸う人は、4つの方向に座っているひとたち。
ニラ(ダリルの奥さん)のストーリーテラー的な言葉に続いて
始まりを意味する東の方向から時計周りにパイプがまわる。
不思議なことに、パイプをすった人はその直後にチャネリングしているかのようなメッセージをすらすらと語る。
あらかじめ読まされていた言葉を(宣言みたいな感じで)リピートしているのかな?と思ったほど。

サークルの会が終わってから、パイプをすった一人に聞いてみるチャンスがあった。
「あのときの言葉は自分の内側から自然にでてきたものなの?」
「そうなんだけど、自分で何を言ったか全然覚えてないんだ」
まさしくチャネリング状態だったんだ。。

ただ、その内容なんですが、とてもスピリチュアルなことを言っているのはわかったんだけど私の英語力が足りなくて理解ができず、お伝えできずにスミマセン。
(英語じゃない人もいた)


他の人たちはその間、イーグルのフェザーを自分の隣の人に手渡してゆく。
ダリルがいつもパワフルなスマッジングをしてくれるときに使っているものだ。
本物のイーグルの羽にふれることなど凡人の私にはとても貴重な体験だ。
とても強いまっすぐなエネルギーが身体の中に流れ込んできた。

途中、イーグル・ボーン・ホイッスル(イーグルの骨でできた笛)の音色がひびく。
これもメディスンマンかサンダンサーのみが吹く事ができる聖なるものだ。
このホイッスルはより多くのスピリットを呼び寄せるのだという。
わたしはこの音色をきくうちに、風のエネルギーと共にイーグルのように高い空へと舞い上がっていた。そして展望的な目で物事を見る事を教えられた。

このセレモニーを通して、わたしは生きとし生ける全ての存在のひとつでありまた同じものであると感じ、この地球に生きる事そのものがとてもいとおしく思えた。
命をいただいたことに感謝しながら意識的な瞬間を生きていきたい。



☆瞑想☆

このあとは新時代に向けての瞑想が行われた。
ニラの誘導はとてもよかった。
自分の奥深いところへどんどん入ってゆく事ができた。
そしてそのまま10分間のサイレント・メディテーション。

深いところへ入ってゆくと
なんと私的にビックリするような人物(地球人ではない)に会った。
不思議なことにその人物は自分の鏡なのであった。
次第にその人物と一体化して、気づくと宇宙船から地球におりたっていた。
ペルーのピラミッドの頂上から私は階段を降りて来た。
不思議なビジョン。。。


う~ん、やっぱり行き着く所はいつも一緒なんだ。
自分の今生での使命をかいま見させられる。
ただ私がまだそれを受け入れるには自信がないだけなんだよな。。(いまだもって!)
光の道へと進むのを邪魔するものはただひとつ。

そう感じていたら、次のセレモニーはまさしく
手放したいものを紙にかき、火で燃やすというものだった。
クロージングのキャンドルライトニングセレモニー。
自分の火を隣の人のキャンドルに点火してゆく。
静かでおごそかな時間。。

最後にその紙を聖なる火にくべたら、とってもさっぱりとした気分になった。


古いパラダイムが終了し、新しい時代が始まる。
この日のセレモニーをきっかけにグラウンディングしつつ体が軽くなったように思う。


   

ただただ自分にできることをしていきます。
自分の内側に起こることを大切にし、自分の目の前にいる人たちを大切にします。
私とつながる全ての人と全てのものがいつも幸せで光と愛に満ちあふれ続けますように。




    *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ HAPPY NEW ERA !! *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆