僕。
僕の廻りの人
他人同士が完全に理解しあうのは困難なことであって
でもそれは決して悲観的なことではなくて
理解を得ようと四苦八苦する姿は愛おしい、とてもとても
でも想い方のふり幅にある程度の余裕がないと
人のココロを醜くしたり虚しくしたり壊したり、だめだめ
曖昧な態度や優しさでその場を取り繕っても
水面下での負荷が増すばかりじゃ、苦しい苦しい
全部取っ払ってそれでも残るもの
それが僕にとって相通じる実感になるのかもしれない
なにも残らないとしても結果として受け入れられる
僕を押し殺して得る幸せなんかはきっと嘘っぱちで
いらないいらない
僕。
僕の廻りの人
笑ってたいし、笑っててほしいんだ
ただそんだけ