きっと誰にでもある欠点

10個あっても100個っても悪くない

でも致命傷になる欠点が1つあれば終わってしまう

ふり幅とかの問題ではなくて

誰かが悪いとかでもなくて

ただただ致命傷なんだと

気付いて塞ぐ気付かず穴を広げるか


頭が働かないので適当に糖分を摂って考えてみたけれど

僕の中で悶々と黒いものが渦巻くだけで何も変わらない


ただねなんだか変な感覚があってね

口から手が出る感覚

手が僕の頬を強く殴るんだ

すごく痛い

実感にならないものとわかるとまた僕の脳が疲れる

僕の声に応えてくれてる君とか君。



つき

僕の加減をその裏側から窺がってる君とか君。

また廻ってこの季節。

キミの独壇場が始まるね。

とびきりの綺麗なキミに僕はまた狼狽することになる。

哀しくて苦しくて嬉しくて気になって知りたくて

いろんな類の仕方が無い


仕方が無いということは本当に仕方が無い

別に後ろ向きだとも思わない


流れに逆らっても

考えを改めても

仕方が無いんだ

そういう時ってあるある