いろんな合図を僕に投げかけても無駄だよ多分ごめんね

アイデンティティーてなんだろうね

未だ考えるだけで頭痛がする

だから考えるのやめよう


前項に仕方がないと連呼したけれど

やっぱり仕方がないことに拘りたくなるのが僕みたいだ困ったなもう


最近、いや前からそうなのかもしれないけど無いものを僕は求める傾向がある

困ったなもう


君が愛していたであろう僕はろくでもないけど、僕はこの生き方しか出来ない


斜めから人を視たり、

斜めから物事を視たり、

もうそんなことに僕は興味はないし

そして辿り着く処は虚しさのトンネル


もう止めにしようよ


ほんの少し汚れていてもよくないかい?

体温を感じて笑えるんならまだ間に合うと思うんだ

自ら痛みの溢れた穴に身を茹るなんて間違ってる


普通ってなんだい?

君はいつも吐き出すけれど、君はすでに普通だ

普通って素敵なことなんだよわかるかな

僕から言わせてもらえば何をそんなに複雑化してるのか不思議なくらいだ

正面から風を感じて歩いていけば世の中はほんの少し素敵に視えるよ

数日前々の山吹色の君の輪郭は完璧で僕のココロの滲みが増した

あれは僕だけに見せてくれた君の姿なのか?

僕の足元の暗闇をほんの少し照らしてくれたこと、

頭頂部から柔かい光が抜けて左側が救われた

ありがとう


僕はもう手に負えないところまで来ているのかな


僕の真実は君をきっと苦しめるだろうな

覚えてるかな

シナモンパイを頬張る僕の情けない姿

あれが真実の僕さ


永遠なんてないけど、永遠を感じれれば僕はほんの少し救われる

方向音痴の僕には道標が鉄板なんだ