部屋の薔薇が枯れた

枯れていく過程も美しいからまた薔薇を部屋に飾ろう

雨に濡れた鳥が羽根を休めていた

太陽を待ってまた飛び立つ準備でもしてるのかな

僕はケージの中で飛び方すら忘れてしまった

窓を開けたら冷たい風が吹き込んだ

街中の風は決して純粋ではないけれど僕に少し安らぎをくれる

そしていつもの君

君の輝きは今夜闇にのまれて僕に届かない

月光で光合成する僕なのにさ参ったな

明日は顔を見せてほしいな

太陽が沈んだら一緒に散歩でもしようね


ねぇ、僕は君を本当に愛してる


toroka fariki zuri

dhambi・・・ tufani


Mwenyezi kwaheri

ふと振り返る

足跡はもう消えてしまっていてどうしようもない

僕が1番本当の事を判ってる

冬の君を見上げるとあれおかしいな滲んで歪んでいる

涙が溢れてきていて少しの間、顔を垂らせなかった

昔観た深淵

もうあの場所には戻りたくない

傷だらけの僕を絶対に見放さずに静観していてくれた君

4mg

左肩の傾きは僕の今までの重罪

思い通りに生きられないのは苦しいなとても

黒が覆いかぶさってきて時間が無い


僕の願い事をかける星がこの宙には1つも見つからない

10mg


ベーゼベーゼ

僕にいっぱいいっぱい欲しい


+4000g

「本当によかった」

其の時聞き流していたけれど、1秒1秒ココロが躍った


左下がりの身体、無表情な僕

不本意だけれど今現在のベストな僕


引き続き休息。


君を忘れる筈がないのに

あの日の君は僕を強引に宙に吊り上げた

君が憑きの僕の嫉妬するのはとても嬉しい

完璧な輪郭で僕を照らしてくれる唯一無二の存在

丁度雪が降っていてね悴んだ指に吐いた息が白くで綺麗でさ

今想うと絵柄としては鉄板だよな素晴らしい


銀閣には斜がかかっていて隣の水門でせせらぎをしばらく聴いていた

途絶えることがない

胸の澱みを流してくれる透明な音

水門で紅葉を観ようって新しい約束が1つ増えた

僕が存在していたらの話しだけれどさ

綺麗なものだけを観て笑って美味しいもの食べて宙の君がいつも居て

それ以外は本当に何もいらない

無視するの得意だもんな僕

完全無視

ずるいな

哲学の路で僕は頭が空っぽになった元々だけれど

振り返ると僕は多分貰ってばかりの生き方

マテリアルな話だけに限らずにね

僕のタンクが飽和したらそこでもう終わりが見えるんだ

僕にも理由は判らない

ただそういう類の人間なのかな

無駄な感受性が長けていて自己防衛ばかりの毎日

でもそれが紛れもない僕だからどうしようもない



ヨコシマなココロ-tuki


我儘な僕

よく言われるのだけれどこれってわりと傷つくんだなー

在るがままな僕なだけなのに

第三者が加わると不思議と我儘に位置づけられる

群れて孤独を感じるんなら僕1人で孤独の方が全然いいな

あーなんかぶれてるのかなw

どうしようもない

いつか僕も君のところに打ち上がるからもう少し待っていてね

辿り着けなかったら地獄だけどねー


あ、そういえば毘沙門天に逢えた

頭を撫でられて肩の力が床に堕ちていった


さてさて、引き続き気合入れるー




おやすみなさい