右手の水晶を君に向かって精一杯翳してみた
光が透けて僕の頬に流れてきてとても心地良いんだ
いつものことだけれど君は僕になんの知らせもなく現れて消えていく
どこまで駆け出しても君は僕と一定の距離を保ちたいみたいでさ
僕も懲りない性質だからそんな君を飽きもせず追いかける
子供のころよくしてた追いかけっこみたいでわりと楽しんでいたりもするんだよ
ここ数日は最高の君が僕のココロの穴に薄いフィルターをくれる
無償の何かってきっとあるんだなこの世界には
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セロトニンが少し脳内で動いているような
気のせいかな
君の手にかかると其の点では少し厄介だからね
でもいいんだ
僕は最高の君に毎日逢いたい
中毒なんだ
早く逢いたいよ