2次テイスティング対策でお世話になった「ワインテイスティング―ワインを感じとるために 」
- ワインテイスティング―ワインを感じとるために/ミュゼ
- ¥3,570
- Amazon.co.jp
著者である佐藤陽一さんのお店へ念願叶って初訪問してきました。
Maxivin@六本木
国立新美術館からすぐ近く、比較的車どおりの少ない路地にひっそりと佇んでいます。
ドキドキしながら扉を開けると、佐藤さん本人が出迎えて下さいました。
メニューは3コース。
今回はフロマージュをいただきたかったので、一番軽いコースを選択。
ワインはもちろん、佐藤さんにおまかせです。
まずは泡で「お疲れ様!」
ドゥラモット・ブリュット NV
華やかな白い花のような香り・・・乳酸系の香りも。
口に含むと酸はしっかりとあるものの、優しく女性的な泡。
少し疲れたときなどは、酸ギンギンよりも、このようなシャンパーニュが飲みたくなります。
2つ目のワインは白。
ミカンの皮のような柑橘系の香りに、スモーキーさも。
味わいはすっきりとした柑橘系ですが、後味には苦味が感じられました。
フランスのSBかな?と思いました。
合わせた料理は・・・
美味しいアーティチョークにタコとトマトのマリネを添えて プロヴァンスの香る一皿
料理は、茄子とディルがきいています。
アーティチョークの苦味が、白ワインによく合いました。
先ほどのワイン・・・なんとグリュ-ナーでした!
バゲットは、ひきが強くもちっとしています。
なんというか、さり気ないのに本場風なのですよね。どこのバゲットだったのかが気になります。
さて、白の2杯目も一応ブラインドで・・・
熟した黄色系果実に、ヘーゼルナッツ。
滑らかな白いバターを思わせる、シルキーな口当たり。
柔らかい酸があり、余韻が長い・・・
このエレガントさは、ブルゴーニュ以外考えられません。
時間が立つと、バニラやブリュレも出てきました。
そして仄かに清涼感と、MLFっぽいまろやかさも感じました。
ピュリニーほどのシャープさはなく、ムルソーほどむっちりでもない・・・シャサーニュかな、と。
2005 Bruno Colin Chassagne-Montrachet Premier Cru Chenevottes
こんがりと焼きあげたリードヴォ―のムニエルと香り高いキノコのフリカッセ仕立て
うむ。。。美味でございますぅ。。
さて、赤へ続きます。












