2次試験対策でお世話になった本の著者、佐藤陽一さんのお店 Maxivin。
念願かなって訪れたMaxivinナイト
の後編です。
そろそろ赤へ移行。
赤の1杯目。
赤果実や花といった華やかな香りに、ミネラル感も感じさせます。
梅紫蘇のニュアンスと、漬物っぽい感じも・・・ビオかな?
口に含むと、細かなタンニンが感じられ、奥に秘めた芯の強さがあります。余韻はやや短め。
うーん、ニュイでしょうが、わからず・・・
Dujac Fils & Pere Chambolle-Musigny 2007
デュジャック・フィス・エ・ペール シャンボル・ミュジニー 2007
さて赤の2杯目は、はっきりと感じられる酸化のニュアンス、醤油っぽさも。
味わいは、タンニンがこなれており、やはり熟成感があります。熟成ボルドーでしょうか。
2004にしては、熟成が進んでいるなぁ、と思いました。
Chateau Haut-Bages Liberal 2004 , Pauillac
シャトー・オー・バージュ・リベラル 2004
赤③は紫果実、よく熟し、完全に開いた香り!
果実味が豊かですが、艶かしさも・・・
白胡椒のニュアンスが印象的。クミンのようなオリエンタルスパイスも。
北ローヌらしい味わいでした。
2008 VDP Collines Rhodaniennes Sotanum
ほろほろ鳥とはばっちり。
知人のメイン
さて、楽しみにしていたフロマージュ、フランスから空輸しているそうです。
コンテ
そしてなんと佐藤さん、ピノノワールにドゥラモットを注ぎはじめました!
ロゼシャンパーニュだ~!
2つ目のチーズはバルデオン(スペインの青カビ)+竜舌蘭の蜜 バゲットも添えて
お皿のデザインも色鮮やか。スペインっぽいです。
3つ目は、プリアサヴァランに洋梨、ナッツを添えて
プリアサヴァランって塩気が強いのですね!
ロゼシャンパーニュだとバランス的にチーズが勝ってしまうので、ほかのものを。
合わせたのは、ジュランソンの甘口。
桃のニュアンス。
甘いですが、口に含むと両サイドから酸がギュッと広がり、好きなタイプでした。
〆のカフェ+鹿児島県喜界島の黒糖ビーナッツ
おなかいっぱい!
そして佐藤さんのサービスは素晴らしかったです。堅苦しすぎず、程よい距離感で接客して下さるのです。
たまたまお客様が少なかったせいか、ソムリエコンクールのお話なども聞かせて頂き、楽しかったです。
ますますファンになってしまいました。
山梨のマラソンに参加してきた知人から・・・
都内発売日より一足先に・・・ありがとうございます!
早く味見したい!
はぁ、素晴らしいディナーでした。the 佐藤 worldを満喫!!
是非是非またお伺いしたいです^^
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さて本日はワインエキスパート2次試験の合格発表。
ドキドキです。




















