未来か過去、どちらをとるか。
迷ったけど、一番飲んでほしい人に・・・。
その人にとって出会いの「1本」となれば、それほど嬉しいことはないですね
今回は恵比寿のALMAに持ち込みました。
抜栓料\2,500。
都内で持ち込みできるお店をあまり知らないので、かなり重宝してます。
まずは泡で乾杯!
白穂乃香、結構好き。
昼間にイタリア展にいっていたので、泡一杯で既にほろ酔い・・・
かなり弱くなってます^^;
アルマのコンセプトは東北の食材×イタリアン
青森産スルメイカと天然海老のソテー 山形カブのピューレ添え
焼き野菜(ハーフ)はお勧め!
さて、そろそろ持ち込んだ菊鹿を。
昨年12月に初めて飲ませてもらい、「これが日本のシャルドネ?」と衝撃を受けた小伏野。
思い起こせば奥沢の聖地を知ったのもこの頃・・・(菊鹿とムルソーの飲み比べをされている殿方がいらっしゃいましたね)
久々に飲んだ小伏野は、やはり美味でした。
バター、トロピカルフルーツ、レモン風味も・・・
エレガントで、余韻の長さは流石。
濃厚だけど、 飲み飽きないのはやはりきれいな酸があるからなのでしょうね。
これを一緒に共有したかったのは、去年とてもお世話になった方。
その方がアメリカ出張の際、現地のワイン好き(日本人)にお土産に何を持っていこうかと相談されたときに、真っ先に思い浮かんだのが菊鹿でした。
残念ながら手に入らず、代わりにアルガブランカイセハラをおすすめした気がしますが・・・
そういう経緯もあり、日本のトップレベルのシャルドネを飲んでほしかったのです。
厚みがありつつ、酸とミネラルのあるシャルドネが好みな方なので、きっとストライクゾーンだったのでしょう、
エチケットを剥がすほど感動してました^^
いやはや、喜んでもらえるのって嬉しいですね。
そして季節もののボルチーニのリゾットとの相性は、言わずもがな・・・
計算したようにぴったりなマリアージュ![]()
アクアパッツァの出汁も最高でした。
うん、赤ワイン不要やぁ。








