3/29、世界一のソムリエを決める「第14回世界優秀ソムリエコンクール」が18年ぶりに日本で開催されました。
それに合わせて前日には酒と食のイベント、“再発見「日本の食卓」—テイスティング・フェスタ「和魂洋才」”が東京国際フォーラムにて開催されました。
500種類以上のワインと全国各地の日本酒・焼酎を有名シェフの一口料理と共に楽しめるという イベントで、
一般向けは4部開催、私は18:15~の第四部に参加してきました!
入場料にはフリーテイスティングに加え料理の電子クーポン2品分、テイスティンググラス1脚 が含まれており、テイスティンググラスは持ち帰り可能。
しかもリーデル!
会場には大勢の人、人、人!
もちろん国産ワインのブースも多数出展。
池田町ブドウ・ブドウ酒研究所、エーデルワイン、勝沼醸造、ココ・ファーム・ワイナリー、サントリーワイン、
安心院葡萄酒工房、白百合醸造、高畠ワイン、丸藤葡萄酒工業、マンズワイン、ルミエール、メルシャンetc・・・
まずは安心院葡萄酒工房へ!
泡を頂いて・・・美味しかったのがこちら。
シャルドネ イモリ谷 2010
シャルドネ 2010
イモリ谷に感動!程よくトロピカルな樽の感じもありつつ、スッキリミネラル!エレガント!
左のシャルドネは2008を飲んで、「100年の孤独」のような味わいにびっくりした覚えがあります。
今回はVTが若いということもあり熟成感はまだ感じられず、
樽のきいたシャルドネで、イモリ谷よりもボリュームと深みのある印象。
ソーヴィニヨンブランも頂きましたが、酸がキリッとかなり辛口な味わいでした。
ルバイヤートでは、素敵な出会いが。
メルシャンでは飲みたかったMARIKO VINEYARDを。
カベルネが強く、ボルドースタイル。
だけども、とても華やかな香りで、美味しかったです
その他桔梗ヶ原メルローも滑らかで美味しかったな~
嬉しかったのは、マンズワインでのソラリス飲み比べ。
一本\5250だから、自分で買うにはなかなか手が出ないですしね~
しかし全部無料試飲とは、太っ腹です(ワイナリーでも有料試飲だそう)
一番感動したのは甲州2000!!
今まで呑んだ一番古い甲州は奥野田のVINTAGE BRUT 2002、グレイスワインのキュヴェ三澤2003でしたが、それを上回る熟成甲州。
しかも、甘口。
もう、デラウェアとかナイアガラのようでした。
フレッシュな葡萄食べているかのような凝縮感ありつつの。。。どこか高貴な佇まい。
そのほか
ソラリス信州シャルドネ樽仕込2011
ソラリス信州千曲川産メルロー2007
ソラリス 信州 カベルネ・ソーヴィニヨン 2008
と飲ませて頂いた後、
リースリングへ。
ソラリス信濃リースリング クリオ・エクストラクション 2011
信濃リースリングは、マンズワインが独自に育種した交配種。シャルドネ×リースリング。
アイスワインのような、凝縮した味わい。
完熟した葡萄を凍らせて、溶けてくるところを搾る「クリオ・エクストラクション」という製法でつくっているそうです。
エーデルワインでは、リースリンリグリオン3種飲み比べ。
先日日本ワイン女子会でmayuさんが持ってきてくれたココファームのNOVOを飲んで以来、気になっている品種です。
エーデルワインの看板商品、五月長根葡萄園2011は、青リンゴのような爽やかな感じ!
程よく酸と果実味もあり、美味しかったです。
ナイトハーベスト2011 は、五月根よりも更に深みあり。
ナイトハーベストといいつつ、そこまで甘くはなかった。
樽発酵2011は、さすがのボリューム。
五月根→ナイトハーベスト→樽発酵の順に厚みも濃さも増していきました。
私は今の季節はやっぱり五月根かな~
モトックスのブースでは、
勝沼醸造とモトックスとの共同開発商品、「勝沼醸造の甲州テロワール・セレクション」3種飲み比べ。
モトックスの独占販売商品だそうです→★
祝 2011、金山 2010、川久保 2011
祝→川久保→金山の順にボリューミー。
個人的には川久保がほろ苦さもあって、一番酸、ミネラル、果実味のバランスが良くて美味しかった。
祝いはスッキリ系で程よく果実味な印象。金山は少し樽がキツイ!
さて、他にも気になるものが多数ありましたが、海外のワインも多数。
続きます。











