プチ断食期間は禁酒していたので、
お目当ては、ココファームのピノ
ピノ ノワール 余市 2011 ¥650/glass
北海道余市、木村農園さんのピノノワールを使用。
ドメーヌタカヒコさんのピノと同じ方が育てた葡萄です。
今日からグラスメニューが変わったということで、
く~わかいっ!!
しばらく放置し、白のグラスをちびちびやっていました。
フランスのジュラのワイナリーで29歳の若いカップルが造ってい
コート デュ ジュラ ルフレ シャルドネVV 2010 ¥580/glass
これがとってもおいしかった!
程よい樽とボリューム、ミネラル。
ジュラというより、、ブルゴーニュを思わせる味わい。
コスパよしで、ボトル買いしたいくらいでした。
おつまみで、オードブル3種
しめさばのマリネ、ホタルイカとセロリ、ジャガイモとチキン
エーデルワイン
リースリングリオン ナイトハーベスト 2011 ¥630/glass
岩手県のワイナリー近くの葡萄園で、
ナイト・ハーベストというから甘口かと思いきや、
しかし、単なるキリッと辛口でなく、葡萄の凝縮感がすごい。
少しツナのようなニュアンスもあり、
タラのパートブリック包み バルサミコソース
タラの身をすり込んだ生地を揚げたスナック。
バルサミコソースのおかげで、白にも赤にも合う秀逸なおつまみ。
熱々で美味しかった
余市のピノは、小1時間程度では開かず・・・
次の赤ワインは垂直で。
ドメーヌ ド シャソルネイ サン ロマン ルージュ “キュヴェ JF”の2003、2004飲み比べをしてみました。
Domaine de Chassorney はブルゴーニュの自然派ワイン界を牽引するフレデリック・コサール氏のドメーヌ。
その中でも、“キュヴェ JF”は藤小西限定のワイン。
シャソルネイが造ったワインを、ロワールの日本人女性醸造家・
順子さんのJ、フレデリックと藤小西のFをとって、Cuvee JFと名づけられたそう。
03のほうは、果実味の他にビオ臭がはっきりと感じられました。
一方04は、03より上品で、
味わいは、
03がしっかりとした骨格なのに対し、
少しの鉄っぽさが舌に残りますが、04のがピノっぽい印象でした。
赤ワインに併せて、
仔羊方肉のミートボール トマトを添えて
ミートボールとは、03の方があう気がしました。
どちらのワインも、時間経過によりお醤油っぽい濃い香りに変化。
この日はちょこちょこ飲んでいたので、
帰りは最寄り駅の二駅前で降りて、
やればできるやん、私!









