レオナルド・ディカプリオが出てるから見てみたんですけど…
なんか話も映像も重くて疲れる〜!![]()
1時間見て、疲れて、1時間睡眠![]()
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簡単にあらすじを説明すると、夢に潜って情報を盗む事を仕事にしてるレオナルド・ディカプリオが渡辺謙からインセプション(夢に潜って潜在意識にある考えを植え付ける事)の仕事を持ちかけられ、犯罪歴を消してもらい子供の待つ家に帰る為に命がけでその仕事に挑むというストーリー。
退屈ではないんですが、疲れる![]()
でもディカプリオって髭面でもどこか清涼感があるというか、そのおかげでなんとか最後まで見られました。
もう後半は夢から覚めてもまだ夢、しかも悪夢みたいな感じで![]()
人の夢に皆で入れるっていう設定は謎だったけど(笑)
でも今が現実かなんて本当に分からないよねぇ![]()
スピリチュアルではよく「この世は仮想現実です」なんて言うけど、地動説も最初は嘘に決まってる!と弾圧されたからねぇ…![]()
時間は一定には進まないというのも嘘みたいなほんとの話だもんね〜。
この映画見てると、夢の世界は戦いばかりで、やっと目が覚めた…穏やかな日常を取り戻せる…
とほっとしたのに、映画から覚めたら雨漏りするボロ屋で毒親ワンオペ介護という悪夢でがっかりなんですけどー!![]()
この悪夢から覚める方法はモルのようにビルから飛び降りるしかないのか!?![]()
もしくは、体はこの世に置いたまま、虚無に落ちて戻ってこないとか![]()
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ちなみに2010年の作品で、制作費は「ウィキッド ふたりの魔女」より1000万ドル高い1億6000万ドル〜![]()
あの脚本をここまで映像化出来るのはアメリカならではだよね〜。
興行収入は「ウィキッド ふたりの魔女」が7.5億ドルで「インセプション」は約8億3,685万ドルだそうだから、凄い勢いで元が取れてる![]()