有名すぎて見た事があるような気になってたけど見てなかった「ノッティングヒルの恋人」爆笑


なにこの洒落たロマンティック・コメディよだれ乙女のトキメキ


冴えない中年男の元にいきなり美しい女優が現れて互いに恋してしまうなんて、設定だけ見ると厨二病か!と突っ込みたくなるけど、その設定を乗り越えて素敵な映画だと思えてしまうのが凄い爆笑


いや、バツイチで赤字経営の書店の店長で家には変な男が居候してる設定は冴えない中年男だけど、それにしてはヒュー・グラントがかっこよすぎる凝視


昔は全然かっこいいと思わなかったけど、私も年を取ったって事かも爆笑


この映画が公開されたのは1999年で、ヒュー・グラントは1960年生まれだからアラフォー。

まだ若かった私にはたぶん冴えないおっさんに見えてたんだわ(笑)


でもこの年になると、ショックな事があってもカッとしないで悲しみを胸にしまって、穏やかに接する人の良さが分かるロップイヤー

それが大人ってものだよね。


それからノッティングヒルが舞台っていうのがいいですね〜!

旅行関連本専門の書店というのも素敵…ラブ


それにウィリアムの家にシャガールが飾られてるのも良き!ニコニコ


なのになんであんな変な男を居候させてるの?と思ったら、妹が似た感じだから馴染みがあるんですねチュー


ヒロインのアナを演じたジュリア・ロバーツはあんな派手でポジティブ系の顔なのに、傷付いて追い詰められてウィリアムの元に助けを求める演技が真に迫ってると思ったら、辛い家庭環境で育ってきた人なんですね…。


その時にウィリアムみたいな助けを求める人と場所があったらどんなに良かったか…とか思ったのかな。


ただ、変な人が居候してるけどチュー


でもあの人がいる事で物語は二転三転、面白くなってるわけですね。


ウィリアムの家族や友人との食事会も面白くて、アナはこういう人々と安定した付き合いを続けてる点でもウィリアムに安心して好きになったのかもしれませんね。

傷付いて生きてきた人にとって、精神的に安定していて人付き合いも長続きしている人は安心出来る。

アナがヒステリーを起こしてもどっしりと構えてるウィリアムは安心出来るホームみたいな存在なんだわ…。


華やかなシーンも所々に挟まれ、楽しい2時間でしたニコニコ


 

 


ウィリアムの友人のバーニーを演じてる役者にはなんか見覚えがある…
「ダウントン・アビー」の貴族一家のお父さんに似てるけど、まさかね…と思ったら、本人だったー!爆笑

「名探偵ポワロ」にも出てきた事があって、その時もまさかと思ったら本人で(笑)

そんなに特徴的な顔でもないのに、見分けがつくのはなんでだろう…爆笑

ヒュー・ボネヴィルというイギリスの俳優さんらしい。