「いつになったらこのボロ屋から抜け出せるのかな…」と、ぼんやり考えながら洗い物をしていたら、緑茶の粉茶を入れていた瓶を開けて洗うつもりで隣の食器用液体洗剤のボトルを下に向けて開けてしまい、大量に出してしまった![]()
更に図書館の本の返却日を数時間越えてからその事に気付き。
返却日の23時59分までにネットで延長手続きをする予定だったのに忘れた〜!![]()
まあ、あんな事(凄まじい雨漏りで家の中に滝が爆誕)があったんだから仕方ないよね![]()
例の毒親繋がりで読んでいるブログ。
毎日同じ話が多くて(父親の文句と自分がいかに可哀想な人生かという振り返り)、8〜9割が繰り返しだったけど、ついに100%同じ話になっていた![]()
つまりこれがジェームズ・レッドフィールド著「聖なる予言」にある、被害者のコントロールドラマにどっぷり浸かってしまって同じ現実を繰り返してる状態か![]()
母親が亡くなった時「父親が手がかかるし一人にしておけないからまだまだ働けないな
」と、働かない言い訳に父親を利用したブロガーさん。
でも言い訳に利用した通りにますます手がかかるようになった父親に激怒し、父親の悪口を聞いてくれる相手を探して彷徨っている![]()
ブログで家族の悪口を書きまくって読んでくれる人がいたり(今は閑古鳥だそうだけど)、引きこもり相談で何時間も父親の悪口を聞いてもらって、味をしめてしまったんだね。
人からエネルギーを奪う事に。
毒親育ちがまた毒親になりがちなのは、大人になってもエネルギーを人から奪う事しか知らないからで、子供がいない場合他人から奪おうと躍起になる。
コントロールドラマを止めるのは最初は恐怖を伴うという。
外から見るとドラマを繰り返し演じてるのは苦しいだけと分かるけど、どっぷり浸かってる本人はそこから抜け出すのには勇気がいるから、それから目をそらして、この人の場合被害者を全力で演じ続けて毎日同じような悪口を書き連ねているんだな![]()
それでもって、ボランティアと称してお年寄りに取り入って高いアクセサリーやお礼をもらったり、ボランティアの場を婚活や就活に利用してやろうという野心だけは満々![]()
ただ、ジェームズ・レッドフィールドが言うには、叶うのは「信じている事」と「恐れている事」の2つだけだと。
「期待している事」はいつまで経っても叶わないというのは浅見帆帆子さんも言ってたな![]()
「自分が期待した事は絶対叶う!
」と心底信じていたらそれは叶う気がするけど![]()
叶ったらいいな〜程度の期待ではいつまでも期待している状況から変わらないという事ですね。
宝くじ当たったらいいな〜と期待してる人のほとんどが当たらないのと同じですね(笑)
そのブロガーさん、繰り返し使う好きな言葉がいくつかあって、孤立無援というのもお気に入り。
自分は孤立無援で可哀想な老婆だ〜![]()
と嘆くんですけど、母親が入院した時や亡くなった時はずいぶん弟妹に助けてもらってたような?![]()
母が救急車で運ばれて九死に一生を得た後、医師からの説明があると連絡したのにどうでもいい事を理由にして病院に来なかったうちのキチガイ兄弟とは大違い。
本当に孤立無援がいいなら、そのまともな弟妹と私のキチガイ兄弟を交換してやるわ![]()
それに食欲旺盛で元気な父親なら放っておけばいいのに、関わらずにいられないのは母親亡き今、父親と離れたら被害者モードでいられなくなり、自立を迫られるからだろうね。
弟妹への恨みつらみをいくら書こうと、経済的にも精神的にもすっかり自立している様子の弟妹を言い訳に働かないわけにはいかないし。
世話の焼ける親がいるのが被害者モードでいる為には好都合だったんだな…
だけど神様的なものは自分のミッションから目をそらしてる人を許さない。
この人は今生で自立を学ぶ為に生まれてきたから、結婚してパートナーに依存しようという計画も上手く行かなかったし、共依存だった母親は平均寿命より早く亡くなり、それでも自立する気を起こさないから父親を更にわがままにして外へ出る気を起こさせた。
でも今度は外に依存相手を探してる![]()
自分の魂の計画とあまりに離れてしまって、これ以上霊的成長が見込めないとなると、人生が強制終了する事もあるらしい。
言霊って本当にあるし、父親との毎日が地獄だから死にたいなんて書いてると実現しちゃうかもよ?
本当にそれで人生終わりでいいのかな?![]()
そして死後は延々と同じ被害者のコントロールドラマを演じる事になって、魂の仲間ともなかなか再会出来ないし、新たな肉体を得て物質界にやってくる事も出来ない![]()
「第十の予言」も冒険小説仕立てで面白いよ![]()
魂の仲間と再会して、危険なエネルギー発生装置の実験を止める事が出来るのかー!?![]()