なんとか台風をやり過ごしました
家の継ぎ目から雨漏りが酷くて、バケツ2杯分捨てた
やっぱり父の素人大工は駄目だったなぁ
ベランダもプロが作った部分は築40年でもびくともしないのに、父が作った部分はもっと新しいのに鉄骨の基礎は大丈夫だけど、床などは腐って危険な状態
家を増築したい人は節約して素人大工でやろうなんて思わないで、しっかり働いてそのお金でプロに頼みましょう
もしくは荷物を減らして今あるスペースで暮らしましょう
最近「雨漏りしてますよ」と嘘をついて家人が「あら大変
」と慌てた所に不必要な工事をして高額な修繕費を請求する詐欺があるそうですが、うちに「雨漏りしてますよ」と来たら「知ってるわ!!!
」ってなる(笑)

引き続き読書中
ジェームズ・レッドフィールド著「聖なる予言」で多くの人はコントロールドラマを演じて家族や他人からエネルギーを奪い取ろうとしているという話がありました。
コントロールドラマとは何らかのドラマを演じて人をコントロールし、自分に関心を向けさせ、エネルギーを奪う事。
例の毒親繋がりで継続的に読んでいるブログを読んだら、支配的な毒母がいなくなったら今度は毎日父親の文句
口うるさくなく、ほぼ健康体で買い物も食事も一人で出来るお父さんなら放っとけばいいのではと思うけど、毎日父親の行動に目くじらたてて、こんな父親と二人きりの自分は不幸だと嘆きまくり、外に味方を作るんだと息巻いている。
つまりこれが、「被害者のコントロールドラマ」を演じる事がやめられない状態なんですね
人の事を気にしない父親にはいくらこの「被害者のコントロールドラマ」を演じても暖簾に腕押しなもので、たまに怒鳴り散らして「脅迫者のコントロールドラマ」を演じてるけど、それもまったく効かない相手なので、外の世界に出て「被害者のコントロールドラマ」を演じて自分に関心を集めようとしてるわけだ。
ちょっと数年ほど遡って働いていた頃のブログを読んでみたら職場の文句がすごくて「この酷い職場を素敵な理由で卒業します」と書いていたけど、その後、整理解雇でクビになっていた
辞めたくないと必死にしがみついたけど駄目だったらしい。
本当にスピリチュアルを信じてるなら、「ずるずる続けてきたけどこれは酷い職場を辞めるチャンスだ
早速やりたい仕事を探そう
」ってポジティブになるはずなんだけど。
上辺だけスピリチュアルを取り入れても、結局「自分は力がなくていつも酷い目に合わされる。誰か助けて〜
」という被害者のコントロールドラマを演じるのをやめない限り、幸せな毎日はやって来ないということなんですね。
必要な助けは自分の人生に責任を持った時にやってくる