引き続き「聖なる予言」を読んでます。


その中にエネルギー闘争の話が出てきて、あまりにうちの家族にあてはまって膝をぽんぽん打ちたくなりました!爆笑


小説中では家族や身近な人からエネルギーを奪う人を4つの型に分けて説明してますが、暴力兄弟は分かりやすく攻撃的な脅迫者。

私に暴力を奮ったり脅してエネルギーを奪い取っていたが、私が出ていったら今度は父を脅迫して警察を呼ぶ騒ぎになったキョロキョロ


母は4つを使い分ける複合型で、親を10代で亡くし夫はクズな可哀想な自分悲しいと被害者ぶる事もあれば、人の批判しまくる尋問者の面も持つ。

私に対しては早く死にたい等言って脅す脅迫者にもなり、どのパターンでも抵抗にあってエネルギーが奪えない時は子供を無視するという傍観者の顔で周囲を不快にしてエネルギーを奪う。


父はなんだろう?

母に対しては離婚をちらつかせて金や世話を要求する脅迫者だったのかもしれないけど(私にはなぜ最初に離婚を脅し文句として出してきた時に母が離婚しなかったのか理解不能だけど。世間体か真顔)、子供に対しては無関心。

傍観者として無視して子供に気を使わせようとしていた感じでもなく、子供は基本的に眼中にない感じだった。


だから父にエネルギーを奪われると強烈に感じるようになったのは介護が必要になってからで、子供時代は兄弟の暴力から守ってくれない事で間接的にエネルギーを奪われてたくらいかな?キョロキョロ


この小説を読んでいて、やっぱり私は家族とは根本的に違うんだと気付きました。


それは、私は子供の頃からエネルギーを自家発電するタイプだったのです!


自己愛性人格障害の両親から愛情が受けられず、本人もそうだから学校でも上手く行かず私に暴力奮ってエネルギーを奪っていた兄弟と違い、私は音楽や動物や自分で見つけた楽しい事からエネルギーを賄っていた!

大人になるにつれ、エネルギー源には本や美術も加わった。


だけど家族だけじゃなくクラスメイトや先生にまでエネルギーを奪われる状態が続いてエネルギーが枯渇して、不登校になってしまったんだなキョロキョロ


エネルギーを人から奪う事しか知らない人間にとっては私のようなタイプはいくらでもエネルギーが吸いとれると思わせる打出の小槌感覚なのかもムキー


でも周り中から吸われたら充電が追いつかないってのムキー


だから30代半ばになって、いよいよキチガイじみてきた万年無職の暴力兄弟に身の危険を感じて別居してから、父母暴力兄弟の3人はエネルギー闘争を繰り広げて、あっという間に離婚して暴力兄弟は障害者グループホームに入居という家族崩壊に至ったわけですね。


この3人は30年以上、私をエネルギー源に活動してきて、それがなくなったらお互いエネルギーを奪い合うも自己発電出来ない連中だから全く足りず、物で不足を埋めようと不用品を集めに集め数年でひどいゴミ屋敷にしたんだわ無気力


しかも今の母は自由に出歩けなくなった分、私1人から更に多くのエネルギーを奪おうとしてるので私も被害者からの脅迫者という役回りにさせられる事が度々むかつき


私、昔から「何か面白い事ないかな〜?」とか言ってくる人が大嫌いだったんですが(そんなの自分で探せばいくらでもあるでしょ)、母が朝からぐじぐじと「は〜また目が覚めちゃった悲しい」←寝たままぽっくり楽に死にたいのにまた1日が始まってしまったと同情引きたくて必死。独り言を装って私に聞かせてくるのが腹立って仕方ないんですが、どちらも私のエネルギーを奪おうとしてるから腹が立つんですね!


誰でも自分のエネルギーを奪われるのは不快なものだから。


前の日、普通に寝たんだから普通に目が覚めるのは当たり前じゃん。

なんでそれでいちいち可哀想ぶってぐずぐず言うの?


と心底疑問に思うのは、私が人からエネルギーを奪おうとしないタイプだからなんですね。


私なんてまだ眠くて仕方ないのに用事で起きないといけない事が多いから、自然と目が覚めるまで寝てられるのが羨ましいわ!爆笑


でも人からエネルギーを奪って生きてきた人は、どうでもいい事でもぐじぐじ言って同情引いてエネルギーを奪おうとするのがデフォルトなんですね。


目が覚めたら朝日でも見てエネルギー充電しろよ凝視


と思うけど、「聖なる予言」が言うにはエネルギー闘争に明け暮れてる人は自然や食物からしっかりエネルギーを貰えないみたいですね。


人間が覚醒するというのは自然や食物、その根底にある世界からいつでもエネルギーを充電出来ることで、人間同士でエネルギー闘争をする必要が全くない事に気付く。


そしてむしろ愛を贈り合う事でお互いのエネルギーが高まる事も知る。


これ、猫で考えると実感します。


ちーちゃん猫を可愛いね可愛いねラブと撫でてあげてると、私も嬉しくてエネルギーが満ちてくるし撫でられてるちーちゃんも嬉しくてころころしてエネルギーが満ちてるのが分かるのですおねがい


たまに、買ってきた雑貨を見て「可愛い〜ニコニコ」と独り言を言ったら近くで寝てたちーちゃんが自分の事だと思って嬉しそうに転がってお腹を見せる事もある(笑)


独り言に雑貨への愛のエネルギーがのってるので、それに反応してるのか爆笑



例の毒親繋がりで読んでるブログのブロガーさん、母親を散々毒母と悪口書いてきたのに死んでしまったら寂しくて、外に出てお母さんの代わりを見つけに行こう!と言い出したびっくり


え…50歳近くになった自分の母親代わりを誰かにさせようって言うの…?よだれ

自立するのではなく、依存先を変えようって…?


なるほど、これがエネルギー闘争ってやつですね。

この人の姉妹は早々に自立して家族間のエネルギー闘争から離脱したようだけど、両親とブロガーさんでエネルギーの奪い合いをしてきたわけだ。

ブロガーさんは一方的に両親に奪われたと訴えてきたけど、もし本当にそうならエネルギーを吸い取る両親の1人がいなくなったらそれだけ楽になるはずなんですよね。


そうならずに母親代わりを求めてるという事は、母親からエネルギーを奪い取っていたという事。

だから母親は最後までこのブロガーさんを嫌って罵倒してたんだびっくり

体が悪くなってもお母さんが家事をやってたようだし。


でも残った父親は家事はしないぐうたらでご飯食べてばかり。

エネルギーを吸い取れなくなったブロガーさんは散々恐がっていた外に出て、母親に代わってエネルギーを貰える相手を探し始めたんだ!


でもたぶん他人でアラフィフにエネルギーをくれる人なんていないよね。

引きこもり相談とかで愚痴ぶちまけて、相手のエネルギーを奪ってきてその日は満足したようだけど、そう何度も何度も利用出来ないだろうし。


家族(特に子供)からエネルギーを奪う人が多いのは、他人からはそうそう継続的にエネルギーを奪えないからじゃないかな。


このブロガーさんは毒父が母の命を縮めた大悪人!と断罪してるけど、母親の命を縮めたのはブロガーさんがエネルギー吸ってたせいもあるのでは。

母親には早く自立して一人暮らししろ!と言われながら出来ないで依存してたようだし。

夫と娘にエネルギー吸われてたから年中腹を立てていて、病気になったのでは…。


本当に母親を幸せにしたかったのなら、自分の人生に集中して自立するのが一番の親孝行だったように思えるけど、まだ依存先を探してるんだな…キョロキョロ


今度はボランティアと称してお年寄りに近寄って高価な物を貰ったり、あわよくば息子と結婚とか皮算用してるようだけど、どうなるかな爆笑