益田ミリの「僕の姉ちゃん」シリーズの最新作「そう来る?僕の姉ちゃん」を読みました。

 

 

ちょっと笑ってしまったり「ほほぅ」と思ったりはしましたが、以前ほど面白く感じない。


なぜだろう?と考えてみたら…


私が恋から遠ざかってるからだー!爆笑


主人公の一人である「姉ちゃん」は恋多き女。

自分が恋してる時は姉ちゃんの話に「分かる分かるにっこり」と共感したり、そういう角度で見るのねーと驚いたり、もっと近く感じられた。


でもこの1年は頭の中が年寄りと病院の事ばかりで恋心がどこかに行ってしまった爆笑


それと、私は暑いと恋心が吹っ飛んでしまう体質のようで凝視

寒くなれば少しは恋心が戻ってくるはず(笑)



とりあえず母とは出来る限り関わらないようにして暮してます。

また無神経な言葉を投げかけられたらキレそうだから凝視


「そう来る?僕の姉ちゃん」の中に弟がなんか合わなかった相手として「他人を利用できるかできないかだけで見てる奴」をあげるエピソードがあったのですが、考えてみると母はそれに近いものがあります。

母の場合「承認欲求を満たしてくれる」「エネルギーを吸い取れる」が重要なんですけどね。

だから子供が「可愛いですね」と褒められた期間は子供大好きで、子供が成長して不登校やら中退やらフリーターやらで人に自慢出来なくなったらいらなくなったキョロキョロ

(私の事は愚痴のはけ口として利用してたけど)

でも、自分が病気や老化で世話が必要な時は当然のように付き添いを要求。

キチ兄弟は自分の心配ばかりでろくに役に立たなかったので、私ばかりに頼るようになった。


「僕の姉ちゃん」の弟が語ったようにそういう人間は伝わるから、母には親しく行き来するような人も、助けてくれる人も誰もいないんですね。


かろうじて昔、住んでいたアパートの近くに住んでた人が積極的に訪ねて来てくれるから関係が続いてるんですけど、その人はトラブルメーカーだからあまり親しくしないようにしてると言う母キョロキョロ

でも、母が倒れた後、病院までお見舞いに行こうとしてくれたり、退院後家まで訪ねてきてくれるのはその人だけなんですよ。

もっと感謝してもいいと思うけど、母はその人は自分とはレベルの違う人間であり、自分はもっと上の人達と付き合うべき人間と思ってるんですよね。


でもお金がないから付き合えなかった。

家に人を呼ぶのを父が嫌がるから付き合えなかった。


などと言い訳して自分が上等な友人がいないのを人のせいにしています。


学生時代からの友人の事も見下してたけど、付き合いが長いという事は波長が近いからなんですよね。



父も母も見栄っ張りで、父は見栄を張るために浪費し、母は自分がいかに優れてるか、他の奴らが駄目かを私に毎日聞かせて自己満足に浸るタイプで…外では立派な人と思われるよういろいろ工作して、防災部長だの支部長だの師範だのと呼ばれて浮かれて…その末に家庭は破滅、家はゴミ屋敷キョロキョロ


私はもう疲れました無気力


スピリチュアル系のブログで、無条件の愛を見つけようと生まれてくる魂はむしろ問題のある、愛のない家庭を選んで生まれてくるという話を見かけて、そうとでも思わなければやってられないネガティブと思いました。


母はどこまで行っても大事なのは自分だけで、私の幸せなんて眼中にありませんから。


もう同居してるだけの他人と思って、必要最低限の世話以外はあまり関わらずに、私は少しでも気分の良くなる事に時間を費やしていずれ猫と幸せに暮らせるお洒落マンションを見つけようと思います。


猫が安全に遊べる中庭があるマンションがあったら最高なのに〜おねがい


うちの子だけじゃなくて、いろんなにゃんこがのどかに日向ぼっこしてる中庭があったら…楽園おねがい