スピリチュアル系の人や占い師、
自己啓発系のビジネスをやっている人をいろいろ見ていると、
顔が突っ張ってる、恐れが顔に出てる人が多いな~と感じます。
スタートが貧困な人も多いし、今人気があってもいつ落ちて収入が激減するか分からないから
その恐れが顔や言動からにじみ出てしまうのでしょう。
でも本当にスピリチュアルを信じていたら
恐れはなくなるはずなんですけどね。
必要な収入は自然と入ってくるし、
もし不人気になって別の仕事を探す時が来たらそれは良い転機であって、
これも恐れる必要はない。
陰謀論とかにハマる人も、
なぜ一方の情報は100パーセント信じないのに、
一方の情報は100パーセント信じるのか不思議だけど、
のめり込んで友達いなくなって家庭崩壊してもそれはその人の選択。
ふと思ったのは、スピリチュアルや陰謀論にハマるパターンとして、
セロトニンやオキシトシンが足りないパターンと、
ドーパミンやアドレナリンが足りないパターンがあるのではないでしょうか。
私は明らかに前者で、少しでも安心したくてスピリチュアルに傾倒しました。
でも長々とニュースサイトを読みあさってしまう時はドーパミンやアドレナリン不足なのかもと思います。
それが高じると陰謀論にハマりやすくなるのかも。
日常なんてつまらないですからね…。
でも独りで非日常の世界に飛び込む勇気がない人にとっては、
ネットで手軽に読める陰謀論は刺激的で、しかも徒党を組めるからなんか楽しい。
私はそうでもないですが、徒党を組みたがる人の方が世の中では多数派なんだと思います。
そうでなければ社会がこれだけ発達していないはず。
お金、自己顕示欲。
このどちらか、または両方に突き動かされている人が大半ですね。
どこかで本当に満たされると、必死になる必要はなかったんだと気付く。
その時、視界が開けたように周りがよく見えるようになる。
でも気付いた人はもう目立つような所で発信はしないのかも![]()
そうなると、道の途中でもがきながらお金や自己顕示欲の為に熱心に発信している人を横目に見ながら
自分自身で気付くしかないのかもしれません。