いろんな人が空を見上げていたはず
日本語の美しいところは
一つの事柄に幾つもの言葉で
表現するところ
朧月…ほのかにかすんで光の淡い月
またを淡月とも言う
上弦や下弦の月を
弓張り月や弦月などと言ったり
日々の暮らしの中でお月様を見ながら
人びとは1日が終えることに
感謝しまた明日へ向かう
一昨日から
待ち宵月を見て明日の天気を心配し
昨夜は名月の光を全身に浴び
碧から青へ変わる空に
名残りの月を惜しみ
秋を楽しみました。
今も昔も言葉は違えど
名月いやスーパームーンを
見ている瞬間は心穏やかになって
何万という笑顔が咲いたでしょうね