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ある意味、ファンデーションを変えるのは勇気がいる。

ある意味、イギリス人の皮肉は笑えない。

ある意味、現代アートが理解できない。

ある意味、ヨーコ・オノについて聞かれると、「ガラになりたかった女性かも・・・」

      と答えて逃げる自分がいる。

ある意味、「アメリカでなくイギリスにいくならアパート代を出してやる」と言った父

       は、アメリカ英語のアクセントを修正するのに苦労した。

ある意味、カーナビに返事をする夫は面白い。

ある意味、薬が替わって十○キロ増えた体重が元に戻ったのには驚いた。

ある意味、洗顔後はこれ一つで、くすみ・むくみ・しみ・小じわ・肌荒れ全部解決!!

       の化粧品ができたら、私は騙される自信がある。


中には、広い意味、限定された意味もあるわ・・・


今日は音大ピアノ科卒の姐様による、スパルタ指導の日。

持病で手が強張って、その内動かなくならない為に。

もし手が動かなくなっても、鉛筆・パステル鉛筆・チャコール・筆

を口に咥えて、絵をある程度は描けるようになった。ある程度だけど。

咥える為の調整を、もっと工夫し向上させるのが課題。

自分にしか出来ないから。

出来ないなら出来ないなりに。

厳しく手助けして下さる方々への、感謝の気持ちを忘れずに。


歌舞伎の曽我物ならば、見事な爽快感を期待し見守る。


私は愛せない、笑えない、馬鹿な男が嫌いなのだ。


男の名は、菅直人。

25歳女性がお悩みです。交際中の男性から

「お前には輝きが無い」と言われたと。

以下、私の勝手な解釈と共にその場に居合わせた人のコメントです。


「菅並に馬鹿」(あぁ、ホントに馬鹿だね)

「その男リスペクト言う男かぁあ」(あぁ、私も苦手だ)

「塩は酒!」(よくわからないが酒に塩を付けろ?」

「それが青春!」(拓郎大好き私の夫です。すみません)

「どさくさまぎれに仙石・辻元」(本当に許せないですね)

「ゴキゲンな花畑」(満開でしょうね)

「悩むな!別れろ」(その通りです)

「センスのない捨て台詞」(まったくだ)

「カルロッタァアア」(オペラ座いいね。カルロッタは正直者だ)

「私はメグ・ジリー!!」(姉さん何かありましたか?)

「マダム・ジリーに殴られろー」(殴りそうね、マダムは)

「同じこと言われた経験のある、てっさ一人前はどうさ?」

(あぁ・・そう言えば言われたね私)


こういった男性は、自分を誰かと比べられると耐えられません。

自分の彼女の目指してる道など知ろうと思ってません。

自分だけが特別で、属している叢またはコミュニティの人間

以外を何の才能も持たない人間として見る傾向があります。

かつて付き合った女でなく、「俺のこと好きな女」というふうに

非常に幸せな思考回路を持っています。


好きな相手を「比べる」なんてしません。

目の前には美しい風景が広がっているのに、足元の淀んだ水たまり

にいつまでも文句を言ってる、可哀想な人でした。


こんな記事を書いてる4月1日。