不妊とわかる前は、他人が子どもを産もうが子どもができなかろうが、子どもがいなかろうが
1ミリも興味なかったよね
ほんまに、
ふーん。
っていう感情のみ。
それが、不妊になってからは他人の妊娠や不妊や、お子事情に尋常じゃないくらい敏感になって
他人の妊娠出産がすごく多く感じて、みんなは簡単にできてるのにナゼ…っていう感情だよね。
でも、思い返してみて?
昔自分が不妊じゃない時、今思い返せば、
不妊エピソードを聞く事が結構あったよね、その時は
ふーん
って思ってたけど、今思い返せば、為になる事言ってくださってたよね!
例えば、夫の知り合いが「精子奪われて病院持っていかれたらしい」っていう話も「なにそれ、めっちゃおもしろい!!」って笑い話にしてたり
子どもがいない上司が、「お子さんいないから熱帯魚いっぱい飼ってる」っていう話とか
また別の子どものいない上司が「ぼく、子どもは自分で育てる自信がないから、奥さんに子どもはやめようって説得した」っていう話とか
職場の先輩が、「不妊治療の時に痛くてつらい検査をした後にドクターに、え、今子どもほしいの?」って言われて悲しくて旦那さんに泣きながらうったえて、別の病院転院してその先のドクターに「大丈夫。〇〇さんいっしょに頑張りましょう!」って言われて励まされた話とか
また別の先輩が、「不妊治療頑張ってるのに、仕事から帰ったらオナニーしたあとのティッシュをゴミ箱からみつけてと情けなくて悲しくなった」って言う話とか
また別の先輩(当時50代)が「私不育症やったから、当時では超最先端の顕微授精して、仕事もしてたからなかなか病院行けなくて、注射だけは家の近くの病院でうってたりした」っていう話とか
また別の先輩が「子ども欲しかったけど流産して子どもできなくなった」ってゆう話を又聞きしたり
また別の先輩が「奥さんが不妊治療中で、子宮から出血が止まらなくて先輩が仕事早退した」ってゆう出来事とか
また別の先輩が「子どもがずっとできなくて、旦那さんが転勤のタイミングで仕事やめた。自分の人生の優先順位は仕事よりも子どもを作る事」っていう話とか
まだまだあるけど、
不妊パイセン!
いっぱいおるがな!!
がんばっていきまっしょい!