六本木ヒルズの森美術館にて開催中の「アフリカ・リミックス展を見てきた。

デジタル加工のものや映像など近代美術作品140点がずらり。


入場をして思ったこと、とにかく色鮮やか。

自然や風土から出る色彩から南風の暖かさを感じる。


部屋がいくつもに仕切られて、作品ごとに1つの世界が存在。

ある部屋からは大好きなジャンベの音。

吸い込まれるように入ると薄暗い中、100個以上のジャンベが並べられ、

スクリーンにはジャンベを叩く手の映像。

座り込んで目を閉じ、瞑想。

騒音や人の声もまったく聞こえない。

想像力が豊かになる。


う~んとうなるような理解不可能な作品もあったけど、

あの空間は安らぐ。

アフリカ=芸術というものがピンと来なかったが、

日本からアジアへ、そしてアフリカと

世界の目が移り変わる日が近いんだろうなと思った。


その後は展望台で開催されているバカラ、シャンデリア展も見学。

欲しい~っ。