大きなのっぽの古時計
■孫に残したい古時計■
12という数字は、
2でも3でも4でも6でも割れて、分割に便利だから時計に使われてきたそうです。
ヒトの手足の指が6本だったら、算数ももう少し楽だったかもしれません。
振り子が長ければ長いほど、先端の速度は速いはずなのに、
時がゆったり流れているように見えるのはなぜでしょうか?
1日が30時間ぐらいあれば、もっとゆっくり惰眠をむさぼることができるのに・・・。
大きなノッポのゼンマイ式古時計[大]
高さ約173cm、威風堂々の風情を漂わせる大きなノッポの古時計です。
針の進み具合の調整は振り子で行うという本格仕様。
稀少なゼンマイ式で、ボーンボーンと、ノスタルジックに豊かな時を刻みます。
☆サイズ:(約)幅43×奥行24.5×高さ173cm
☆重量:約14kg
☆材質:天然木(ラッカー塗装)、ガラス、他
☆精度:日差±10秒