CM10のbuild.prepとdarkelfのbuild.prepを比較してみると、darkelfにはsleep policyなるものがあった。
# Wi-Fi sleep policy
ro.platform.has.sleeppolicy=true
これをCM10のbuild.prepに書き加えるとdarkelfのようにスリープ時のバッテリ消費が抑えられるのでは?と考えた。
思い立ったが吉日ということで、CM10を再々インストール、とても使いにくいRoot Explorerのテキストエディタで、ちまちま入力してみた。

結果いい感じ。スリープ時の消費電力が抑えられている。充電せずに一日持ってる。
スクリーンショット取ろうと思ったら、なぜかスクリーンショットが取れない。
結局端末リセットしたら治ったが、いったい何だったんだろう?

elf2をフル充電後、しばし出かけたら、バッテリが79%まで低下している。
moonのブログ-フル充電後しばし放置

結構減ってる。一晩放置するとバッテリが35%まで低下するのがわかった。

moonのブログ-一晩放置

むむむ…ディスプレイがoffになってるだけで、実は「スリープ」してないのか?
自分の使い方だと、darlelfのほうが合っているようだ。
CM10とはしばしお別れか。
電池消耗実験の途中だが、iperfを使ってネットワークの速度がはかれるというのでやってみた。
iperf for androidをelf2に入れ、MacBook側はMacPortからiperfを導入してみた。
elf2をサーバー、MacBookをクライアントにしてテストしたら以下の結果に。

~ $ iperf -c elf2
------------------------------------------------------------
Client connecting to elf2, TCP port 5001
TCP window size: 129 KByte (default)
------------------------------------------------------------
[ 5] local 192.168.1.3 port 60716 connected with 192.168.1.20 port 5001
[ ID] Interval Transfer Bandwidth
[ 5] 0.0-10.0 sec 6.38 MBytes 5.34 Mbits/sec

ネット越しにTS動画再生はしないので、まあこれだけ速度出るなら問題ないか。