今日は、数か月ぶりになりますが、管理釣り場へ行ってきました。
久しぶりというのも、理由があります。
前職の親友で、且つ、釣りの師匠でもある釣吉が、めでたくお子さん生まれパパさんになりました。
それで、野外活動がしばらく身動きとれなくっていたからです。
最近活動を再開したと聞き、今日、久しぶりに会い、釣りに行きました。
場所は、お初ですが神奈川県足柄上郡にある「開成水辺フォレストスプリングス」です。
ポンド(人工で囲われた大きな池)でルアーでニジマス釣りです。
今日は、朝4時起き、5時出発で、途中渋滞にハマり管理釣り場の開店に間に合わず。
東名の事故渋滞(車が大破)にハマり、開店時間から40分遅れで到着。
さて、釣果を書くのが、ひじょーにツライ・・・。でも、記録にこさねば。
【スタート】
3時間券を購入し、短時間勝負でした。
初めての場所でしたが、綺麗なところで、広さもあり、管理が行き届いている感じがしました。
道には迷いましたが・・・。
3連休のせいか、思ったほど人はいませんでした。でも、釣吉師匠曰く、開店時間前から皆並んでいた強者達。
師匠に釣果を聞くと、「まだ、ボウズ(0匹)。というか、20人弱いるけど、1人が1匹釣っただけだよ」と、激渋な状況を聞かされ暗雲が・・・。
これだけ人がいて、1匹って、どうなのよ。確かに、バシャバシャ魚が跳ねる音は、全くなし、聞こえるのは電車が通過する音・・・。
朝一で、これだけ渋いとは、厳しいなーと思いつつ、何度かキャスティングしたが、魚にスレもなく、近づいてくる気配もなく。全く、反応なし。
【1時間経過・・・】
相変わらず、うんともすんともいわない。自分だけが反応ないなら技術の無さがわかるけど、周りも無反応。
えーーーーっ、どうなってんの、今日は。
アウェイとはいえ、まずいですよねぇ。
気分的には、魚のいないところへ、ずっとルアーを投げている感じがしてしょうがない。
針の無い糸をたらしているのと同じじゃん・・・・。
ポンドが広いとはいえ、魚の数が少なすぎんじゃないのーって、愚痴ってたら、どうも9月に放流しているらしい。
うーむ・・・。
しばらくすると、ようやく、1人が1匹釣りあげました。「やっとかよー」ってつぶやいてたので、ごもっともです、はい。
こんな激渋は初めてです。
師匠もようやく1回だけ、アタリ(反応)があったけど、バラ(逃が)してしまい、釣果カウントならず。
【我慢が続き2時間経過・・・】
隣の広いポンドへ移動しても反応なし。2人とも「駄目だねー、今日は」とボソボソ言いながら焦り始めてました。
そこへ、店員があわただしく活動開始。どうやら放流タイムのようです。
待ってましたと、構えていたら、放流してくれた場所は、我々がいる場所とは対岸の位置・・・マジっすかー、へこむんですけどぉ。
遠くから見守っていると、はて?おかしい。
放流した場所の近くにいる人が誰ひとり釣ってない。
みんな首をかしげながら、10分経過。
放流場所にいた人が、その場所を退散。。。
絶好の放流タイムが惨敗ぃ、うそでしょっ、そんなわけない。
追っかけで、その場所をハイエナした人が試みるも全く反応なし。
魚は、どこ行ったぁ、どこに投げれば魚が相手してくれるのさ、って心が乱れまくりです。
私はしびれを切らし、たいていは釣ることができるトルネードルアー(ミミズみたいな形状でトリッキーな動きするから釣りやすい)に武器を変更。
師匠もさすがに「これだったら、ボウズにならないんじゃない」と言ってくれたのですが、現実は非情で厳しかった。
ほんとに反応もなく、魚が付いてくる気配がない。マジで魚いないんじゃないか、このポンド。
そうこうしている内に師匠は、先にタイムアップ。
師匠が坊主は見たことがなかっただけに、びっくりでした。
「もう帰って、子育てします」といって、離脱です。
【釣果】
釣った人を1人しか見てない・・・、幻か、夢か。
私は、タイムアップまで残り30分くらいあったので、ラストスパート! 我慢との勝負でした。
最後まで頑張ったので、我慢との勝負には勝ったのですが、魚にはコテンパンに負けました。
負け惜しみしか出ない・・・、ボウズ確定です。
ボウズ・・・ボウズ・・・ボウズ、ちきしょー、久しぶりのボウズです。
魚の写メ撮れないから、腹いせに水辺に移ったハウスの写メを撮り、戦場を後にしました。
3時間勝負だったのに、メッチャ疲れた。
先に撤退した師匠には、メールで「無念」と伝え、心で泣きながら東京へ帰りました。

