書いてたら、長くなりました・・・、終わりには2013年のちょっとしたイベントも書いてます。

最後までお付き合いくださいませ。


   ◆◆◆◆◆  本 題  ◆◆◆◆◆

マヤ文明が残した記録から、説が浮上しているらしく、検索すると出るわ出るわ・・。


  ★ちなみに、記録とはマヤ歴最古のカレンダー(月の惑星の周期を計算)


日付が12月22日になっているのも、カレンダーから最後の日を換算したら、


12月22日だったから。何か起こるんだろうという発想・・・難しい発想・・。


その時期に何か起こらないか、最近、メディアも話題にしているようです。


・・で、ロックオンされたのが隕石衝突説・・なんですね。検索ヒットが多い。


ただ、正確な調査では、12月22日じゃなく、来年3月あたりで予測?


しかも、正確な衝突軌道の情報は1週間前じゃないとわからないらしく・・。


衝突するのであれば、手遅れでござるよ・・・。


現在の測定レベルではアメリカに衝突するらしいですが、質量が考慮されていない。


この隕石の質量、0.00001%変わることで、全く違う結果になるらしい。


  0.00001%   重いと、日本に衝突

  0.000012%  重いと、中国に衝突

  0.00001%   軽いと、地球に衝突しない


あまりにも小さい数値を想像しそうですが、ゴルフで、よく聞く話です。


スタート地点で角度が1度ずれて球が飛び出すことをイメージしてみましょう。


結果、着地地点に落ちた球は直線距離の位置より大幅にずれます。


これは着地距離が離れれば離れるほど、誤差が大きくなるということです。


隕石に当てはめれば、現在の距離感はとんでもない距離離れてることでしょう。


ただし、移動速度は高速なはず。地球の引力にひかれれば更に加速することでしょう。


まぁ、クリスマスの直前なので迷惑な話にならないことを祈りたいですね・・・。


   ◆◆◆◆◆ 2013年といえば ◆◆◆◆◆

ちなみに、2013年5月には、かなり膨大な宇宙光線が地球に降り注ぐイベントが


控えているらしいです。

ガンダムで言うと、強力なメガ粒子砲を撃ち込まれるようなものです。


以前、規模は小さいけど、宇宙光線が降り注ぎましたが、中国の電子機器が


異常を示して話題になっています。


今回は、かなり強力(過去最大)なので、時期が近付けば注目を浴びることでしょう。