実際、私がイーモバイルを利用しているだけに、本件の措置命令・・・・残念です。
今回の件、 以下のどちらだと思います?
(1) 「単なる広告の掲載ミス」
(2) 「広告が正しいはずなのに性能が満たせていない事実」
後者の観点で言うと、機種の性能がそもそも限界であり、「一般消費者が、30Mbps程度を超える通信速度を享受することは不可能」らしい。
通信帯域については、通信業者がよく「ベストエフォート」という言葉を使いますが、本件については、そもそも最大限に達することが100%存在しないこと・・・・、これは酷すぎますよね。
ばれなきゃ何やってもよいと受け取ってしまってもしょうがないかもしれません。
誤解というには、残念でなりません。
まぁ、ばれなきゃというより、通信の状態を見ていれば、業界通なら、ある程度感じてます。
実際、私も帯域がおかしい旨を夏あたりに問い合わせたけど、そこに回答はありませんでした。
サービスというのは、物品と異なり形の無いものですから、品質に関する信頼性が損なわれると、一瞬で「無」に還ります。
例えるなら「建物を建てるのは時間かかるけど、壊すのは一瞬」、というような、儚さを持っていること気付いてほしいですね。
しばらくは、このままイーモバイルを使い続けるか疑問との闘いになりそうです。
◆消費者庁掲載情報
◆記事抜粋
平成24年6月末日までに、本件役務の提供に係る基地局のうち下り最大の通信速度が75Mbpsとなる基地局(以下「75Mbps対応基地局」という。)を、東名阪主要都市における人口カバー率が99パーセントになるように開設する計画はなく、平成24年6月末日時点で東名阪主要都市において75Mbps対応基地局が開設されていた地域は、東京都港区台場及びその周辺地域のみであったこと。