最近は気温も下がり始めましたね。
週末に紅葉を見に行ってきました。
場所は、茨城県奥久慈にある袋田の滝、竜神峡です。
・袋田の滝・・・・日本三名爆の一つ
・竜神峡・・・・・・本州一の吊り橋
シーズン真っ只中なので、いずれも渋滞を覚悟で臨みました。
個人的には、紅葉だけでなく、鮎の塩焼き、を食べるのが楽しみでした(笑)
■9時30分: 都内脱出
都内を出発し、・・・首都高抜けるのに1時間近く時間がかかってしまった。
先が思いやられる出発です。
とりあえず、一番混雑が予想される袋田の滝へ直行!!
■12時30分: 袋田の滝へ到着
都内を抜けてから、常磐道に移り、道は比較的すいていました。
順調。那珂ICを降りて、一般道國津尾118号へ・・・。
いきなり、混雑です。紅葉の渋滞かと思ったら、急に進みだしたり・・・・。
これを繰り返し、違和感を感じながら、時間をロスして現地へ到着。
駐車場は、かなり混んでいましたが、時間帯が良かったのか、待たずに駐車できました。
ただし、空いていたのは有料の駐車場。
ここからは、徒歩で移動です。食欲の誘惑が多い、出店を横切り、さっそく鮎の塩焼きを食します。
やっぱ、んまぁい!! 食欲の秋ならではですね。
突き当りの袋田の滝入口へ到着。袋田の滝は、かなり久しぶりです。
入口で入場料を取られました。以前は遊歩道みたいになっていたのに整備されたようです。
しかも展望台までトンネルのような道ができていて、びっくりでした。
自然を見ながら歩けなくなったのが残念でした。
・・・で、目的の袋田の滝ですが、展望台が2つあり、いつの間にか40m上から見渡せる展望台ができてました。
さっそく、高いほうの展望台へ行くことに。エレベータでの移動になりますが、入口まで大渋滞です。
でも、この渋滞、まだマシだったようで、エレベータから戻ってきたときには、並んでた時以上の渋滞でした。
さて、展望台で久しぶりの袋田の滝を見ました。紅葉の色づきは、少し早かったかもしれません。
11月の連休あたりが一番見ごろになるかもしれませんね。それでもいろんな色のコラボレーションが見れました。
■14時00分: 遅めのランチ
生鮎の刺身定食を頼んでみました。
食感は、サンマの刺身を食べてるみたいで弾力のある感じでした。肝もザラザラした斬新な食感で、食べ慣れた肝と違ってました。でも美味かった。
■15時40分: 竜神峡
もう一つの紅葉を楽しむ場所として、竜神峡へ移動です。
袋田の滝から、12kmくらいだったと思います。那珂ICとは逆方向に118号を進んで移動です。
竜神峡は、竜神ダムの上に大きな吊り橋がかかっています。橋の中央付近には、下を見下ろせる透明なガラス版が仕込まれていますが、傷がひどく、あまり綺麗にしたが見えなくなってます。
夕方になってしまったので、明るい時間での紅葉は見れませんでしたが、撮影した画像は逆光のせいで明け方っぽく移ったものになりました。
ちなみに、17時になると閉まるので、ここへ訪れる際は、余裕を持ってきたほうがよいかと思います。
今度は、別の場所を開拓したいと思います。




