今回は、結構文章が長くなりそうなので、ストーリーが変だったら、ごめんなさい。
先週末、同僚とキャンプへ行ってきました。
できるだけ近場を選び、埼玉県のとあるキャンプ場。
そこは、すぐそばにスーパー銭湯がある素晴らしい場所です。
これなら、女性でも受けれいてもらえそうな綺麗な場所でした。
目の前にコスモス畑が一面に咲いています。
さて、今回、メンバーは少数の4名。(1名日帰り)
当日の朝、目的地から一番近いスーパーで集合することに。
天気に恵まれ、ノリノリでしたが、移動中に高速道路で、大渋滞のおおハマり。
関越の毎週末の渋滞・・・何とかなりませんかねぇ。
せめて、事故渋滞が減ってほしいものです。
さて、スーパーで集合して食材を調達、そして、現地へ到着です。
駐車場、入場料が「無料」、これが一番うれしいですね。
良い場所は、既に陣取られていたので、駐車場に一番近い端の方で場所確保。
------- 1日目 ---------------
■設営開始
気温は10月なのに真夏日のような照り返し・・・なんて暑さだ。
テントやタープ設営で、全員汗だく。
一人がビール飲まなきゃやってられん・・と発言が。
全くもってその通り、早速ビール開けて乾杯。
こういうところで飲むアルコールは、解放感もあり・・・ん~ぅまい!!
朝からアルコール飲んで暑さも便乗して回る回る。
テントを持参し、初の設営。自分が使う前に別の同僚へ貸したためか
説明書も見つからず試行錯誤・・・・。
見かねた同行者がヘルプに、超超サンキュー!
荷物がかさばらない状態で収納されているから驚き。
私の道具は、車に乗せる時も数が多く大変でした。
こういう知恵は必要ですよね、大変勉強になりますっ!!
■昼飯の支度(BBQ、ローストチキン)
一人が火を起こし始めている間に、私はシーズニングに失敗したダッチオーブンの処理に追われてました。
以前実施したBBQで中途半端な火力で試したため、色も銀色で全然クロくない!
これで料理を作っても腹壊すな!・・と言われ、ごもっとも。
一旦熱湯で掃除して完全にやり直し。
オリーブオイルを何度か染み込ませつつ、ちょっとずつ良くなってきた感じが。。
並行して、同僚が別のダッチオーブンでローストチキンを調理開始。
その一方で、昼飯用の火種ができたので、バーベキュー開始!!
持ち込んだスパークリングワインで再度乾杯!!
小腹を埋めるために、手軽にできるししゃもとソーセージからスタートっ。
シシャモは結構パリッとしていて美味しかった。
肉を焼こうか悩んでいたところで、ローストチキン完成。
メチャメチャ美味そう。
チキンが柔らかく、ニンジンはすごく甘い味、ジャガイモはパリっとしていてダッチオーブンならではの出来栄えですね。
■燻製料理
日が暮れる前に、少し余裕ができたので、さくらチップを遣い燻製料理を開始。
前日までに仕込んだ、タマゴとササミを早速調理。
・タマゴ(ソミュール液を調合し、1日液体塩漬け)
・ササミ(イタリアンソルトで香りをなじませる)
自作の燻製器の検証を兼ねて、同僚の燻製器と並行してスモーク開始。
同僚は、シシャモとソーセージのスモークを担当。
初挑戦のタマゴ、ソミュール液が濃い味になっていたのが心配だったがスモークにすると丁度よい感じ。
こんな味になるんだと、予想以上の成果。
ササミは、水気が飛んでいるので、酒にちょうど合う感じ。
ソーセージとシシャモは、言わずとも超美味い。
■スラックライン
少し運動しようと、同僚が持ってきたスラックラインを設置。
ロープを張って、綱渡りやロープ上でトリックしたり静止したりする遊び。
意外に面白い。10秒も止まることができず、バランス感覚を保つのがかなり難しい遊び。
全員で、汗だくになりながら、大人気もなく必死・・・、若かりし頃はを取り戻せないのに・・・。
■夕飯の支度
かれこれ、3時間ほど飲み食べ続き、気づけば16時。
じゃー、夕飯の準備するかーーっと、第一声。
休憩せずに食べまくってるやん。昼飯も夕飯も差がないんだけどっ。
えーっと、本日のメインディッシュは、これです。
・秋サンマの塩焼き(網焼き)
・牛肉の赤ワイン煮(ダッチオーブン)
まずは、時間のかかるワイン煮込みから。
不完全なダッチオーブンを使い、調理開始です。
・煮込みの手順を間違えながら・・・全員で他人のせいにし(笑)
・煮込み前の色を見て・・・魔法使いが作る料理(紫色)だと罵倒し(笑)
献立に書いてなかった「小競り合い」の調味料が加わり、かれこれ30分。男の料理は楽しいです。
ようやく、小競り合いも収まり、十分煮込みむ時間になりました。
あれだけ、食って飲んでいるのに、小腹がすいたと「次はサンマだサンマ、焼こうぜ」と慌ただしさは変わらず。
塩をまぶして刷り込み、網焼きに。全員しばらく沈黙。
理由は、サンマに心を奪われてたからです。スナイパーのように狙ってました。
出来上がってピラニアのように食べ始めたので遅れてなるものかと・・・あっ、シャッターチャンス逃す・・。
炭火で焼くサンマは最高ですよ。ぱりぱりしていてメッチャ美味しい。
■少し休憩(銭湯)
サンマ食べて、ちょっとお腹いっぱい。
赤ワイン煮を食べようと悩んでいたところ、日帰りする同僚が風呂入りたいとは発言あり。
じゃー、全員で風呂はいりに行ってから赤ワイン煮を食べようとなりました。
そのスーパー銭湯ですが、その日は割引が効いてラッキーな日でした。
中に入ると、結構広く、内湯3、露天4と風呂の種類も多く、素晴らしい場所でした。
外は心地よい涼しさで、サウナ含めると1時間くらい居たような気がします。
■ホントの夕飯
風呂から戻ってきて、小腹も減ったので、赤ワイン煮の出来栄えをチェック。
仕度中は、魔法使いの作る料理のようになっていたが、何と、蓋を開ければ、追い疎そうな色に出来上がっています。
さっそく、皿に分けて食べてみると、濃厚な味で肉も柔らかく煮込まれ、メチャメチャ美味しい。
今日の料理は、すべて美味しかった。
同僚曰く、ご飯が食べたい・・・と発言。確かにあるとサイコーかも。でも、誰もご飯を炊こうとはせず(笑)
まだ、おなかに入るので、きのこ類の食材を調理することに!
・えのき
・エリンギ
・まいたけ
これを、バター&醤油、で味付け。
つまみにサイコーです。
ここで、日帰りの同僚が時間になったので、帰ることに。
宿泊はできませんでしたが、満足して帰ってもらえたのでよかったです。
■食後のコーヒー
さて、宿泊組はというと、真っ暗になってから、結構肌寒くなりました。
川の近くにあるためもありますが、時期的に夜は結構冷えてきました。
そこで、同僚が、南米から取り寄せたコーヒー豆を焙煎して持ってきてもらったので、早速お湯を沸かして飲んでみることに。
キャンプでの夜のコーヒーや朝のコーヒーは、楽しみの一つです。
さっそく、お勧めのコーヒーを飲んでみると、香りも良く深みのある味、でも苦味はあまりなくて飲みやすい。 このコーヒーは、美味しいわ。会社に持ってきてほしい。
話をしながら、空を見上げて星を眺めようとしたら、やはり関東の空は明るいですね。
あたりは真っ暗ですが、空は、明るめで星が思ったより見えません。
実家の山では、満天の星空で流星も1分間に何度も見れるのに、やはり都会は違いますね。
さて、初日のことを書いたら、お腹一杯になりました。
結構書くこと多くて、しんどい。
2日目は、あす以降に書きます。
■意外な盲点
ちょっと気になったのは、この場所、湿度が高いみたいで薄暗くなったときから、段ボールが湿り始め、テントも結構濡れるという湿度の高さが判明。
濡れたままになると処理が大変なので、焚き木代わりに、燃やせるものを燃やして炭にしちゃいました。












