今から3週間前くらいかな?
家を出る前から急にお腹が下ってきて…。
会社に着いた後もMAX状態。
それがあまりにも顔色が悪かったのか??
(お化粧しているからわからんはずだが(笑))
会社の先輩
が「ここの近くの胃腸クリニックへ行け」と、言ってきた。
私はしばらくしたら治まると思って、首を横に振った。
そんないたちごっこを30分バトル(笑)
結局、私が折れて外出という形で胃腸クリニックへ。
そこのクリニックは初めてです。
対応してくださった先生は、声がにぎやかです(笑)
後日、話しててわかったんだけど、相手がお年寄りが多いからじゃないかと(笑)
触診をすることになり、先生、触れたとたんになんだこれ?なんだこれ?としきりに触ります。
すると
「産婦人科は?ええ?産婦人科行ったことある?ないの?」
マシンガンのごとく詰め寄る先生(笑)
でも何か様子がおかしい。
電気を消し、ゼリーみたいなのをお腹に落とし、ぐりぐりと・・・・。
超音波検査。
「わかる?白いものがあるよ。これたぶん腫瘍だわ。わかる?」
その瞬間、私は頭が真っ白。
何が何だかわからないまま、先生の説明を受ける。
腹痛と別で、お腹の中に硬いものがあります。
卵巣腫瘍の疑いがあります。
今日、たまたま見つかっただけ。
一刻を争います。
ココから近い産婦人科へ行ってください。
そうだな、○○病院か、▽△病院か。
あなたは○○市に住んでいますから、○○病院に紹介します。
紹介状を書くから、それを持って早いうちに行ってください。
あっという間に話を進められ…。
翌週の月曜日に産婦人科がある病院へ行きました。
そこでも超音波を。
そして、内診。
初めてづくしの産婦人科。
だけど、総合病院ですから、そりゃあそうだろうなあ。
8時半に受け付けて、それからやっと診察をうけたのが11時(笑)
あかんわ、もう\(*`∧´)/
でも、先生一人だけで診ているんだもんねえ…。
胃腸クリニックでは「卵巣腫瘍 10センチ」と診断。
産婦人科では、「卵巣腫瘍か子宮筋腫 15センチほど」と診断。
そして、MRIの予約をとって、翌週の月曜にまた行くことに。
人生初めての…。いろんな方のブログを見て、人にもよるんだけどMRIで気持ち悪くなり、おう吐した方もいらっしゃるみたい。
うぅ…と思ったら、よくよく読んでみると、「音」そのものが大きなストレスとなり、気分が悪くなるとのこと。
なるほど!!!
MRIの時は、補聴器などの金属を外さなければならないので、私にはどんな音なのかわからないのかも。
いよいよMRI。
なんか・・・この狭さは何??
すごく狭いトンネルの中でただジッとしているのみ。
じっとしているのが苦手な私は、とにかくイライラ。
30分くらいしてやっと開けたと思ったら、今度は造影剤を注射で。
これから10分間だって…。
ま~た~か~よ~![]()
45分の予定が15分オーバーして、1時間(苦笑)
その日のうちにわかると思ったら、3日後ですって!!!
すぐにわかるんじゃないの??ええ??
3日後、結果を聞きに…。
MRI画像をみると、なんとなく「あるな・・・」とわかりましたが、先生曰く…
「子宮筋腫です。それも、多発性の。」
まず、大きいのが2つ、拳より小さめなのが4~5個。
そのうち、一番大きい腫瘍の中に、小さな腫瘍が3つほどあると…。
何年もかけて大きくなった結果。
自覚症状としては、自分としてはよくわからなかったのだけれど、後からああ…と思い当たるものがあった。
★出血量
もともと多いほうでしたが、そういえば今年入ってからさらに多くなり、年のせいかと思ってました。
母の閉経を見ていたので、いよいよ自分もこれから閉経…と思い込んだのです。
それを聞いた母、「37歳で閉経が始まるってあるかい?」と突っ込んできました。
そりゃそうだわ(笑)
でも、近年、20代で閉経したっていう人がいると聞いているから、そうなるんかとも思ってましたけどね。
★生理痛
もともとキツイと感じていたし、いつものことだと思っていました。
でも、2年か3年前ぐらいから、生理前の生理痛が激しくなり、鎮痛剤を常に飲んでました。
★硬いものがある認識
30代に入ってからわかってたのですが、脂肪の塊だと思って気にしてなかった…。
★貧 血
貧血ではないのですが、今年初めてかかりつけの病院で貧血と診断されました。
ただ、これも30代に入ってから今だからわかったことだけど、貧血と思われる症状は頻繁にありました。
でも、不思議と健康診断では引っかからんかったです(笑)
★大きくなったお腹
体重が増えていないのに、ズボンが入らない。それも履くと嫌な感触がするから、
レギンスを昨年からずっと。
7個ほどある腫瘍は、子宮の中でどんどん大きくなり、子宮自体が胃にかかるくらいにまで伸びてました。
たぶん、あくまでも予想ですが、30代に入ってから確認できているので、20代前半のうちからもうすでにできていたんじゃないかと思っています。
先生曰く、妊娠6~7か月ほどの大きさだそうです(苦笑)
子宮ですが、まだ独身ということで温存になるかなということです。
ただし、○○病院では手に負えないらしく、大きな病院を紹介してもらうことになります。
(先生は手術になるだろうと言ってました)
手術ですが、あくまでも○○病院の見方だけども。
あまりにも大きいので広い範囲での開腹となり、輸血が必要な手術となる・・・らしい。
…。
大きい病院へ行って診断してもらわなわからんが、手術は確実だろうなああああ・・・・
なんでもっと早く・・・・。
後悔してもしょうがないです。
早いうちに取って、お腹、楽になりたいです…。
前向きに!!!
…






完成



