ワイドショーを見る親が子どもの学力を下げている? 子ども社会に広がる学力格差【話題】
学力だけが大事ではないとは言っても、親からすれば気になってしまう。文部科学省は平成25年度の全国学力..........≪続きを読む≫


例えば、学力の低い子どもの親によく見られる行動は「テレビのワイドショーやバラエティ番組をよく見る」「携帯電話でゲームをする」「パチンコ・競馬・競輪に行く」「カラオケに行く」だという。
だそうです。

なんとなく想像できる。


親としてこどもには教養をたくさん身に着けてほしい。

そうであれば、そういう情報は親が与えないとこどもに「気づき」を促せない。

反対に「子どもが小さいころ、絵本の読み聞かせをした」「博物館や美術館に連れて行く」「ニュースや新聞記事について子どもと話す」という行動を取っていた親のもとで育つ子どもは学力が高いという結果が出たということだ。
ということやインターネットなどから有用な情報を得て、こどもに選択させて(合う合わないがあるでしょ、こども一個人なんだし)自分で考えて行動させてる習慣づけをさせてることは親として義務だと思う。


そうすれば、こどもの視野も広がり、考え方も幅が出てくると思うし、世の中を知ってどう生きるかって少しは考えるようになると思うし、そうすることでバカな奴が少しは減っていくんじゃないのかな。


自分も小さいときに、こういうことを少しでも気づいていれば、もうちょっと違うなにかになってかも知れないと思うと、可能性の塊であるこどもには親は有益な情報提供する義務があるよね。


と元父親は考えます。