特別な日には特に、季節のお花や香りとキャンドルを揃える事に幸せを感じています。
ユーカリの実、葉などおしゃれで個性的な植物が揃って、大切な日に行くお花屋さんがあります。
植物の実は、クリスマス気分も盛り上げてくれますね。豊かな実りに感謝して、皆で分かち合う、そんな季節ですね。
22日には、夫婦で一足早いクリスマスプレゼント交換をしました。
21日から続く一粒万倍日、陰の気が最大となり、徐々に陽の気が満ち始める冬至。
持論ですが、お財布の新調にはピッタリだ!と思い立ち、以前から欲しがっていた財布を夫にプレゼントしました。
このお財布選びの行動が、とても興味深かったです。
夫には気になっているお財布があったので、一緒に見にいきました。大きくてスマホや通帳も楽に入るサイズでクラッチバッグのようにも持てるタイプです。
私はちょっと大きすぎると思っていましたが、沢山入る事が気に入ったようです。本人が気に入るのが一番と思うので、あまり口は出さず、求められたら意見を言うような感じでいました。
心に迷いもあったようで、他にも色々見ていると他に気に入ったものを見つけました。
柔らかい手触りが気に入ったようです。イタリアトスカーナ地方でなめして、天然の染料で仕上げられたという革を使用しています。
次は色を迷い始め、どう思うか聞かれましたが、本人が心から気に入っていて、自分の意思で選ぶ事が大切なので、「このお財布でどんな自分になりたいか?」聞いてみました。
答えは「人とは違った自分」だそうです。 迷っているのは黄色味のブラウンとブルーグリーン。
結果、最初に手に取った黄色味のブラウン。
本当はグリーンを選びたかったけど、無難で飽きない方にしたそうです。
今までグリーン系のお財布が続いていたので、そう言いながらも今までとは対照的な色を選んでいるので、人と違ったというよりは、今までの自分とは違った自分を選んだように感じていました。
いつも迷うのは私の方なのですが、今回は心に決めていたものがありました。ヴィトンの手帳のレフィルが欲しかったのです。文具店で買ったレフィルを使っていたのですが、やっぱり手帳もレフィルも揃えた方が心地よい事に気付きました。 2019年のレフィルの縁には、シルバーで飾られているので手帳を側面から見たときのキラキラの輝きを見ると、これからもずっと素敵な時を過ごせる自分であると思わせてくれるのです。
更に、こんな素敵な意味が込められていました・・・。
トランク職人が丹精込めて作った「アルゼール」が、パリ郊外のアトリエを出発してメゾンの歴史を築いてきた象徴的な場所を巡る旅に出ます。
大切な約束、湧き上がる想いなど・・・絵葉書のようなイラストが日々の冒険を彩り、かけがえの無い瞬間を書きとめておきたい気持ちにさせるでしょう。持ち主に常に寄り添い、都市から都市へと旅先で集められた思い出の品を忍ばせて。ページをめくるごとに紹介される12の旅の目的を楽しみながら自身の物語を綴ってみて・・・
このメッセージはまさに私が目標にしい生き方である事でした。たくさんのHAPPYが詰まった手帳になりそうです。
そして、マシュマロのような手触りで温かいパジャマに出会い、これ以上の出会いは無いと思えたので即決でした。二人とも射手座木星期のラッキーポイントの「海外」のもので、即決ポイントが「手触り」でした。心地良く過ごせる2019年になりそうです。
プレゼントは、する方もされる方も嬉しいですね!この時期は、そんなHAPPYが沢山の場所で溢れる素敵な季節ですね。
物に限らず、大切に思う人の幸せを祈る事も、とても素晴らしい贈りものです。
多くの場所で、たくさんの人々に笑顔が広がる日々でありますように・・・














