ふんべつのぶんべつ~でござるよ。
( ̄∇ ̄;)
この歳になって若い頃を顧みれば、
その行動は、奇妙奇天烈で陳腐で
恥ずかしいばかりだけど、あれは
あれで懸命に考えた結果なんだよ。
ま~、亀の甲より歳の功って話で、
たぶん何年か後に今を振り返ると
やっぱり今の行動が奇妙奇天烈で
陳腐に感じるんだろうと思うよな。
つまり『若気の至り』なんてのも
若者だけのモノではなく、たとえ
爺々であってもノリや勢いによる
無茶や失敗は幾らでもあるんだよ。
もちろん、無分別な若者を庇うと
いう意味では若者の特権なんだが、
既に45歳にもなる彼には、それは
許されないからの『アル中』かな。
アル中の意識は無分別。…って話。
。゚(*ノДノ)゚。
ゴミの分別ってのも大事だけども。
(*´ω`*)
こと仏教用語においての分別には、
自性分別と計度分別と随念分別と
3分別の意識の働きがあるとして、
有分別であると説明しているのね。
要は、現在、直感的に知ることと
過去に知ったことと、未来を推理
考察して知り得ることを思い計る
ことで善い判断を導けるってこと。
う~ん。経験と知識と知恵を使い
物事の善悪や損得などを識別する
心の働きを分別と言う?いわゆる
『想像力を持て』ってヤツですな。
そう言えば、吉田兼好も徒然草で、
迷いの上に酔い、酔いの中で夢を
見る。我を忘れている時は誰もが
そんなもんだと言ってたっけな~。
心を安らかに過ごそう。…って話。
(*´-д-)フゥ-3
