いっぱい雪が降ったね~でござる。
(*´ω`*)

    
辺り一面が真っ白の世界で、方角
も分からず途方に暮れ、これ以上
は歩けないと凍死をも覚悟し、雪
の中に身体を埋めた夢から覚めた。

   
夢で良かったと安堵したんだけど、
どうやらこれが夢ではなかったら
しく、スーツも靴もびしょ濡れで、
朝から奥さんにお叱りを受けたよ。

   
記憶にはないんだが、おそらくは
繁華街の徘徊に出掛けて、たぶん
帰りのタクシーが捕まらず、革靴
なのに歩いて帰って来たのだろう。

    
しかし、雪の中に身体を埋めた後、
どうやって家まで辿り着き、布団
の中に潜り込めたのかが気になる
けど、ま~、無事で良かったよな。

    
市街地で雪中遭難とか。…って話。
(;´Д`)

    

    
そんなわけで風邪をひいたらしい。
(つд-。)

    
好い歳をして何をやってんだろう
と『自責の念』に駆られるんだが、
ま~、3日もすれば忘れてしまう。
本当に爺々はろくなもんじゃない。

   
『ゆるすとは忘れること』だっけ、
『あなたの罪を思い出さない』と
キリストの言葉にもあったように、
爺々も爺々の愚かさを忘れ去ろう。

    
それは自分自身のためでもあって、
相手のあることでも同じで、人の
過ちを許すってのは、すっかりと
忘れてあげることと教わったよな。

   
そうしないことには爺々は、どん
どん爺々であることも嫌になって
しまって、突然、爺々であること
をやめちゃうかも知れないもんな。

    
あ~生きてて良かった。…って話。
(o´д`o)=3