ふと、振り返ってみた~でござる。
(*´д`*)

   
ま~、やっぱり『論語』だよな~。
『理想論』と言われれば、そうか
も知れないんだが、それも哲学と
思えば、持っていて損はないよね。

    
孔子の言葉に『好きなことを仕事
にすれば、一生働かなくてすむ』
ってのがあるんだが、なるほどと
納得せざるを得ない名言だったな。

    
そんなわけで、当時、好きだった
ことを仕事に選んだんだが、その
仕事では満足な収入を得ることが
出来なかったんだ。そこで考えた。

    
とりあえず満足を得られる仕事に
就いて、その仕事を好きになれば
良いんだ~と。なつかしい古い話
だが、切っ掛けは『論語』だった。

    
爺々は遊び人になった。…って話。
( ̄∇ ̄;)

    

    
孔子って、キリストより古いのね。
( ゚∀゚;)

    
又『止まりさえしなければ、どん
なにゆっくりでも進めばよい』と
いう言葉も爺々には大切な名言で、
思えば、何度も助けられているな。

    
そうそう、だから爺々には期限の
概念が欠如しているんだ~なんて
ことは言わないけれども、諦めの
悪さは、このせいかも知れないね。

    
ま~、爺々なんぞは、自分に都合
良く『論語』を用いてきた感があ
るので、孔子が知れば『過ちて改
めざるを、これ過ちという』だな。

     
それでも爺々は『論語』のおかげ
で、少なくとも、クヨクヨせずに
生きて来られたので、何と言うか、
それはそれで良かったと思うよね。

    
逆境も順境も楽しもう。…って話。
ヾ(*´∀`*)ノ