ちゃっかり者ってこと~でござる。
(≧∇≦)
『腹黒い人』という言葉の意味が、
近頃は違う意味で使われる傾向が
あって、本来の『陰険で意地が悪
い』というだけではないようだね。
別意味の『心に何か悪巧みを持っ
ている』というのの拡大解釈とも
思えるが『計算高い人』や『慧敏
な人』も『腹黒い人』とされてる。
単に『狡智に長ける人』を称して
『腹黒い人』と呼んでいるようで、
既に、その言葉自体は相手を非難
するためのモノでもないようだね。
ま~ね。『非難』と『批判』の意
味の違いも曖昧になっている昨今
だから日本語ってのは難しいよな。
爺々にはついて行けない分野だわ。
批判は判定することね。…って話。
( ̄∇ ̄;)
北欧神話で狡智神と言えば、ロキ。
( ゚∀゚;)
ロキと言えば、その名は『閉ざす
者』『終わらせる者』って意味で、
男神なんだけど女神だったりする
美しい顔を持つ邪悪な気質の神ね。
いわゆるマツコ・デラックス系の
神なんだが、空中や海上を走れる
靴を持っていて、北欧神話最大の
『トリックスター』って説もある。
爺々は秘かに、トランプ大統領を
思い浮かべたりもしていたんだが、
その妄想の問題は、ロキが女巨人
アングルボサと残した3兄妹の神。
つまり終わらせる者が、その後に
もたらしたモノは、フェリン・ヨ
ルムンガンド・ヘルだったりする。
地震・津波・地獄ってことなのね。
別名、破壊・毒・隠す。…って話
。゚(*ノДノ)゚。
