無粋なことを言うよね~でござる。
(*´ω`*)

    
『焼鳥屋からの切なるお願い』と
題した看板から始まった論争らし
いんだが、テレビにまで出てきて
涙ながらに訴えていたから驚いた。

    
ま~、若い焼鳥屋の主人が持った
『石田光成の三杯のお茶』ばりの
『拘り』も理解できるが『フライ
パンで焼いても同じ』はないだろ。

    
『秋吉』の焼鳥をこよなく愛する
爺々としても黙ってはいられない。
爺々も『串に刺したまま食う派』
なんだが、アレは『調理器具』だ。

    
串焼きの『調理器具』を外して食
おうが外さずに食おうが、それは
自由だろ。いや、寧ろ、成り立ち
から言ったら~外す方が正解かも。

    
それを刺したままに食うってのが、
たぶん粋だったんだろ。…って話。
ヾ(*´∀`*)ノ

 

    

    
誰だって、大工から家の住み方に
まで注文を付けられたくないだろ?
(^∀^*)

    
串焼きってのは、時間を掛けずに
材料の内部まで火を通し、均一な
焼き具合と表面をカリッと仕上げ
るのに適した『調理法』ってだけ。

    
もちろん、竹串を使っていること
を考えれば、肉内部に熱を伝える
ために刺された物と言うより、形
を保つことの方が目的なんだろう。

    
あえて『串を外さずに食べる方が
美味しい』という主張を肯定する
ならば『串が抜けた穴から肉汁が
口の中に広がる』ってことぐらい。

    
どちらにしろ、焼鳥屋の事情もあ
るだろうが、食う側の事情もある。
爺々も入れ歯の調子が悪い時には、
串から外して食うことだってある。

    
串を刺すのが大変なのも分かるが、
焼鳥丼や鰻丼は外すぜ。…って話。
( ̄∇ ̄;)