かたじけなさに涙溢れる~でござる。
( ノω-、)


オバマ大統領の広島訪問が決まった
らしいんだが、報道が予想どおりに
『謝罪のない訪問』を強調していて
とても気分が悪い。爺々だけかしら。


ま~、ふつうの感覚としてと言うか、
昭和の映画やテレビとかを見て育ち、
それを『善』として受容していれば、
『謝罪』なんてのは望まないよな~。


そもそも、日本の『謝罪の文化』は
独特のモノでして、諸外国における
『謝罪の文化』とは『謝罪』をする
ことの『持つ意味』が違うんだよね。


たとえば、諸外国のルールに則れば
『非』を認めたことになってしまい
『非』を認めたら最後『未来永劫に
亘って責任を負う』ってことになる。


日本でのルールに則れば『謝罪』は
『誠意』を示すための一つの方法で、
それによっては、罪が軽くなったり
『一件落着』となることさえもある。


寧ろ、そっちが問題だろ。…って話。
( ̄∇ ̄;)



反則勝ちだったという米国の不名誉。
(;´Д`)


ま、何にしろ、米国の現職大統領が
あそこに立って『静かに両眼を閉じ
何をか祈った』という歴史的事実の
方が『謝罪』よりも大事だと思うな。


だって、必要なのは『慰霊』だもん。
『神道』で言うなら『鎮魂』だから
死者の魂(霊)を慰めるところにある。
『鎮魂』は『神道』の根本だからね。


ま~、おそらく、広島では大歓迎を
受けるだろうから、その歓迎ぶりを
見て驚く米国人の反応が楽しみかも。
彼らには理解できないだろ~からな。


あと、予測される心配ごととしては、
『謝罪しろ~』と騒ぎ立てるデモや
タマゴなんかを投げつけるテロかな。
ま~、色んな人たちがいるからね~。


恨みに対しても徳を以て報いるって
日本特有の正々堂々たる『精神』は、
なかなか出来得ることでもないのに、
なぜか浸透しているから不思議だね。


拝んでくれるだけで感謝。…って話。
(*´ω`*)