千葉氏宗家の紋は月星紋~でござる。
ヾ(*´∀`*)ノ


爺々の妄想世界では、上野国は悪の
枢軸国なんだが、要は、象徴天皇に
なった現代でも『南北朝正閏論』の
争いを続けている悪党があるわけね。


さて、不思議なことに『天白神』が
どんな神さまなのかハッキリしない
らしい。一説では『長白羽神』だと
言われているんだがどうなのかな~。


『長白羽神』って神は、神麻績部の
祖神とされていて、占いの神である
『天太玉命』の同族神と言うんだが、
だとすると風水除の神は似合わない。


神麻績部の祖神であるなら、元々は
伊勢だろう。伊勢で風水除となれば
その対象は『台風』だろうな。なら
『天一と太白』の合成が正体かもね。


中国由来の『天一神』は北極星の精
とも言われているけど、簡単に言え
ば厄の方角を示す神。そして『太白
神』は『虚空蔵菩薩』で金星の化身。


『虚空蔵菩薩』と言えば、胎蔵曼荼
羅の虚空蔵院の主尊であり、密教で
も重視される『広大な宇宙のような
無限の智恵と慈悲を持った菩薩だな。


ま~、とにかく『智恵の神』或いは
『記憶の神』と言うか、その時代は
絹織物を『白羽』とも言ったらしい
し、思うには『記録の神』かもだな。


福井には白羽二重がある。…って話。
(*´ω`*)



要は、星の位置で台風の時期を知る。
( ゚∀゚;)

 
たぶん、その頃から星の年周運動も
理解していただろうし、清少納言の
枕草子にも『星は、すばる、彦ぼし、
ゆふづつ~』云々なんてのがあるね。
その『ゆうづつ』ってのは宵の明星。


つまり金星のことでして、北極星の
ことは『北辰』和名では『子の星』
或いは『心星』と呼んだそうですな。


『北辰』と言えば~『北辰信仰』で
『妙見信仰』とも言うんだが、中国
の道教由来の信仰でして、道教の思
想によれば北極星は『天皇大帝』ね。


そう、日本における『天皇』という
称号の起源と言われているモノだな。
で『北辰(天之御中主神)』を祭神と
するのが千葉市にある『千葉神社』。


元々は、北斗山金剛授寺尊光院と称
する『真言宗』の寺ですね。因みに
『天之御中主神』を祀る神社は、妙
見社系と水天宮系と近代創建がある。


水天宮なら久留米本宮、妙見社なら
熊本の八代神社や埼玉の秩父神社や
『小沢一郎』の本籍地である岩手の
水沢にある『日高神社』が有名だな。


ま~『新田義貞』の血統は、千葉氏
宗家へと繋がっているそうなんだが、
平成の『新田義貞』は誰なのかって
のが、爺々は非常に気になっている。


天之御中主神は水天、ヒンドゥー教
ではヴァルナ。ブラフマーに最高神
の神格を奪われた始源神。…って話。
( ̄∇ ̄;)