いよいよ下の娘も成人式~でござる。
ヾ(*´∀`*)ノ
いや~、これで『親の務め』の大半
が終るんだ~と思うと実に感慨深い。
そんなことを言うと『親の務め』は
『一生続くんだ』と怒る人もいるね。
勿論『親子の縁が一生続くこと』は
理解しているので、そーゆーことが
言いたいのではなく、ま、いわゆる
『管理責任者ではなくなる』かな~。
その日からは、彼女の意見も今まで
の『子どもの意見』としてではなく
『大人の意見』として扱わなければ
ならなくなるわけでスタンスが変る。
要は『自己の言行に対する責任』は
基本的には『各々が持つ』ってこと。
成長の『通過儀礼』に過ぎないけど
『今日から大人』という宣言式だね。
これで、やっと『自由になれる』と
また、この歳で『幻想』を抱いてし
まうとは思ってもみなかったんだが、
既に『幻想』と知っているからな…。
親も子離れをしないとね。…って話。
( ゚∀゚;)

はなむけの言葉は、何にしようかな。
(´・д・`)
爺々の場合は、親父から『今日から
オマエは、オマエの責任者だ』とか
何とか言われたんだけど、その時は
意味なんて考えなかったんだよな~。
だから、何か上手に言ったとしても
たぶん娘も、その意味を考えないだ
ろうし、アレコレと考えるのも面倒
なので『テキト~』に言っておこう。
ま、人間なんて自分以外のことには、
大概『テキト~』なんだってことで、
つまり『人を頼るな』とか『自己責
任でやれ』を伝えるには十分だろう。
爺々も『生意気なこと』を言っては
社会に出て、自分が『井の中の蛙』
であることを思い知らされ、何度も
『挫折を味わった』ってのは秘密だ。
『翼を下さい』を歌いながら夢見た
『大人になったら自由になれる』が
『幻想』なのは、しばらく内緒だな。
アレは、自分自身で気付かなきゃね。
自由は不自由の中にある。…って話。
( ̄∇ ̄;)