ふつうは役に立たんよな~でござる。
( ̄∇ ̄;)
若かった頃、いわゆる『夜の街』で
なぜかしら重宝がられ、夜の店には
お呼ばれで行くことが多く、自腹で
飲み代を払うことは殆んどなかった。
ま~、当時、彼女たちが必要とした
幾ばくかの『情報』や知識を爺々が
持ち、爺々が必要とした『情報』を
彼女たちが持っていたからなんだな。
要は『情報』の交換だったわけだが、
そんな彼女たちも今はもう居ないし、
爺々が必要とするような『情報』も
キャバクラ辺りには絶対にないよな。
繁華街は情報のルツボだ。…って話。
( ̄∇ ̄;)
特に福井は田舎だから、それなりの
人たちが集う店は数件程度に集中し、
一見さんお断りなんて店もないので、
効率的に『情報』の収集が出来たね。
ただ、それなり以上の人が個人的に
通うのは、場末の小さな店ばかりで、
その存在を知るまでにも常連になる
までにも労力と時間が掛かったっけ。
現在なら『仕事で知り得た情報』の
交換だから『個人情報保護法』がと
騒がれかれないような話なんだけど、
ま~、当時は普通にされていたよな。
噂話と世間話に独り言ね。…って話。
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近頃は『夜の街』も変わっちまって、
『接待のプロ』と言われたホステス
も今は遠い昔の話だそうで、時代は
若くて明るいキャバ嬢なんだそうだ。
そう言えば、あらゆる事に精通した
才女なホステスがいて、知識比べ的
な会話になり、閉店時間になったら
勝ちを譲られたって悲しい記憶が…。
ま、娘たちでも話が合わない爺々は、
『会話さえ成り立たないだろう』と
キャバクラには近寄りもしないので、
その実状は知らんが知りたくもない。
今は~酒を楽しんでいる。…って話。
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